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子供の知能指数


3歳児の時の食事の内容が、8.5歳時のIQに影響が出るということが研究で明らかになったそうです。


医学誌「Journal of Epidemiology and Community Health(疫学・コミュニティーヘルス)」オンライン版に2月7日掲載されたようです。


食事の内容は、脂肪、糖分、インスタント食品の多い「加工食品中心の食事」、肉、野菜の多い「従来の食事」、果物、野菜、サラダ、魚介類、米およびパスタの多い「健康を意識した食事」-の3つに分類した研究が行われた。


研究によると、「加工食品中心の食事」は健康的な食事を摂っていた小児に比べて8.5歳時のIQが低かった。加工食品の摂取量が1ポイント増加する毎にIQが1.67ポイント低下したのに対し、健康的な食品の摂取量が1ポイント増加する毎にIQが1.2ポイント上昇したようです。


尚、この研究によると4~7歳時の食事による影響はみられなかったそうです。


食事の内容が認知能力、行動的・社会的技能などに有害な影響をもたらす可能性があると指摘されています。食事の内容で脳の成長に影響があることは無いが、機能的に比較的有害であるようです。


ご参考までに。


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