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疫学調査


英国で大規模な疫学調査が終了したらしいです。このような調査は科学的に最も信頼性の高い調査です。

生まれてから その方々が65歳の誕生日を迎えるまでの詳細な調査だそうです。http://www.nature.com/news/2011/110301/full/471020a.html


対象は1946年3月の第1週に、イングランド、スコットランド、ウェールズで生まれた16695人の赤ちゃんについて始められ、担当者が丁寧に記録を撮り続けたそうです(65年間も)。

調査対象は、その後数年に渡ってこのうち5000人以上の子ども達情報が加えられていった。学校に通っている間、成人してから、研究者らは彼らのあらゆる身体や精神的項目を測定し質問し続けたそうです。


今週彼らは65才になった。この普通の男女は世界で最も良く研究された人々であり、科学的に極めて価値が高い研究です。


この1946出生コホート研究はこれまで8冊の本と600ほどの論文を生み出してきた。この調査は人生の初期には大きな影響があるということを示したようです。


具体的に分かったことは、

出生時の体重が最も重かった人が数十年後に乳がんになるリスクが高いこと

社会的地位の低い階級に生まれた子どもが成人してからの体重増加が多いこと

IQの高い女性の閉経が遅いこと

小さいときに1週間以上入院した人は後に行動や教育に問題を抱える可能性が高いことなどが示されてきた。



英国の研究の規模は想像できないほどですね。

このような研究で腰痛(痺れも含む)に対する画像診断がほぼ無意味であることもわかってきています。


ご参考までに


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