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慢性腰痛患者の脊椎固定術


整形外科でたまに行われる、脊椎固定術。

術後は、永久(永続)的な身体障害に至る比率の高いことが、新しい研究で明らかにされたようです。

研究では、米オハイオ州で1999~2001年に職務中の損傷により慢性腰痛(3ヶ月以上つづく腰痛)となった労災認定患者の中から、脊椎固定術を受けた患者725人、運動や理学療法などの保存療法を受けた患者725人を無作為に選出


2006年の研究終了時、治療成績(アウトカム)のほとんどの項目で外科手術群の方が劣っており、2年後に職場(仕事)復帰していたのは手術群では4分の1、非手術群では3分の2だった。永久的な障害に至った患者は手術群では11%、非手術群では2%であった。

執筆者の一人である職業医学医のTrang H. Nguyen氏は、「脊椎固定脊椎固定術は、隣接する脊椎骨を1つに固定することによって背部の変性症状を治療するもので、1990年以降220%増加しているという。「今回の知見は、これまでの研究と一致するものであり、新しいものではない」とNguyen氏は付け加えている。


雑誌「SPINE」の2月号に掲載されたもようです。


保存療法の立場としては、癌や骨折以外の場合は、脊柱固定術という外科手術は絶対にやめておいた方が良いですよとしか言いようがありません。ご参考までに。



慢性腰痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症で痛みが続く方。

東京都品川区のカイロプラクティックそのまんまサンシャインへ。

保存療法をおこなっております


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