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慢性疾患への認知行動療法


慢性疾患への認知行動療法が、不安を小さくするという研究です。
実際認知行動療法はさまざまなシーンで有用であるとおもいます。

もしかしたら、給料が上がらないのにも有効かもしれませんね(笑)

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24139977

循環器、内分泌・代謝、消化器、脳神経、呼吸器の部門に通院中の健康不安を有する16~75歳の患者を対象とした多施設無作為化試験。
被験者は、病院周辺の地域住民で、慢性疾患で通院中の、病状が安定している患者を対象。

適格患者となった患者はコンピュータで無作為に、通院先の病院のセラピストによる認知行動療法(5~10回のセッション)を受ける群と通常の治療のみを受ける群に割り付けられ追跡を受けた。

主要アウトカムは、1年時点の健康不安症状の変化(Health AnxietyInventory[HAI]で評価)。
また主要副次仮説として、2年間の健康・社会的ケアコストの総額に差異がないこと(同等性マージン:150ポンド)についても評価した。

健康不安の標準レベルへの改善達成、認知行動療法群が健康不安が標準レベルに達する数が通常ケア群に比べて約2倍という。

同様の差は、6ヵ月時点、また2年時点でもみられた。
社会的機能や健康関連QOLについては、両群で有意な差はみられなかった。

面白いのは社会機能やQOLには差がないことですね。
これは主に患者さんの抱えている症状への不安をどうするというアジェンダ設定しているからでしょう。

5~10回のセッションでは社会機能の改善まで話題にすることは現実的ではないでしょうからね。

当院でも身体の痛みに対する認知行動療法が行われています。
追跡調査をするわけではないので、その後どうなっているのかはわかりませんが、その方の身体の不安が少しでも和らいでいればいいのではないかという思いでつづけています。

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