WHO基準カイロプラクターの院長が腰痛・うつ病を回復させる方法を高いエビデンスレベルを元にお伝えします!

03-5749-3558

オンライン予約

営業時間:10:00~22:00 定休:水曜日・予約制

福島第一原発の事故による被曝量と腰部X線写真やCTによる被曝量の簡易比較


原発事故が問題となっております。


福島第一原発付近の方(半径30Km)の危険性は、管総理が示したとおりです。


2011年3月16日午後1時のNHKの放送で、新宿での午前11時の観測結果が0.89マイクロシーベルト/毎時となっているらしい。


放射線照射量の1番少ない、健康診断などで行う胸部X線撮影時の被曝線量は少なく見て 0.1ミリシーベルト/枚らしいので、新宿では112時間くらいいると約1枚の胸部X線写真を撮影することになる。http://www.oitakodomo.jp/okb/innai/dr-x-ray.pdf


さて、我々のようなカイロプラクティックという保存療法の立場としてはX線撮影は極力行わない方が、被曝量を抑える意味で得策だと考えている。(このことは海外では当然ではあるけれども・・・)


具体値

ぎっくり腰などで腰部X線撮影を1枚だけ撮影すると、胸部X線撮影を150回行うのと同等の放射線被曝量となるそうです。(だいたい15ミリシーベルト)超最新の装置でも約1/4の被曝量です。(それでも3.75ミリシーベルト)


もしもすべり症など4方向からの腰部X線撮影となりますと600胸部X線撮影を行うのと同じ被曝量となります。


ちなみに部位や撮影機械にもよりますが、CTは部分撮影で胸部X線の100~500 つまり約10~50ミリシーベルトの被曝量があるとされています。(全身を撮影するCTはもっと多くの被曝をします)


これは現時点では福島原発の正門付近で観測した最大値は1時間で8ミリシーベルト浴びることになりますから、1時間正門付近に滞在するのと1回CTを撮影するのと同じ(もしくはそれ以上)被曝量となります。


ちなみに1年間に生活していて普通に浴びる自然放射線の量は

約2.4ミリシーベルトだそうです。


CTは勿論必要な検査ですが、今はMRIがありますので、

なるべくMRIをお勧めします。


またぎっくり腰 急性腰痛の時も レントゲン撮影はほぼ必要ありません。日本の医療機関で行われている検査としてレントゲン撮影がどれくらい被曝量があるのか一度 参考にしてみてください。(あまり一般の記事にはなりませんが)



腰痛・ヘルニア・脊柱管狭窄症の保存療法ならWHO基準カイロプラクティックそのまんまサンシャインへご相談ください

Leave a Reply

本日の空き情報

当院の営業日

最新トピックス

Pick Up

安心・安全の証


電話で予約

オンライン予約