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東京都の水道水に放射性物質の件


東京都の水道水にヨウ素とセシウムが検出されたもよう。


具体的には1リットルあたりヨウ素(131)が77ベクレル、セシウム(137)が1.6ベクレル検出されたようで、都民は不安のご様子です。(かく言う私も都民ですが・・・)


さてこの数値が危険かどうかでありますが、数値から考慮にいれるのはヨウ素(131)です


セシウムは検出されているもののかなり微量ですから、問題外としてとりあえず考えます。


さて、話題のヨウ素(131)はチェルノブイリの研究から、妊娠女性・胎児・乳幼児の甲状腺に沈着しやすい性質を持つことが解っています。


それで現在検出されているレベルは、その妊娠女性・胎児・乳幼児に結節ができるとされる量をわずかに上回っている量が1回だけ検出されております。


甲状腺に結節が出来てからの話ですが、結節が将来的に甲状腺癌になる可能性があるという可能性の話です。しかしヨウ素131による甲状腺癌は、治療により完治する率とても高いことも解ってきています。


そして20才を超えた成人のリスクは無視できる範囲の検出量です。

つまりチェルノブイリでは、これくらいの量では成人には影響が無かったということです。


放射線源付近は別として、それ以外はヨウ化カリウムを用意しても無意味ですよ というアメリカの報告http://www.endo-society.org/advocacy/policy/upload/Joint-Statement-on-Radiation-Risks-to-Health.pdf

現状は都民もそんなに焦らなくてもいいとおもいます。

腰痛・ヘルニア・坐骨神経痛の保存療法なら東京品川区のカイロプラクティックそのまんまサンシャインへご相談ください

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