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ランボー 怒りの肥満児はストレスホルモンが高値


肥満児はストレスホルモンの値が高いことが、オランダ、エラスムスMC-ソフィア小児病院(ロッテルダム)のErica van den Akker氏らの研究でわかった。

小規模研究ではあるが
8~12歳の肥満児20人と正常体重児20人の毛髪で、ストレスの指標と考えられているコルチゾール値を測定した。肥満児も正常体重児も、女児15人、男児5人と同じ人数で計測。

ストレスの指標で良く利用されるのがコルチゾール。
これは唾液ではある事もできるし、血液採取で測る事もできるホルモンです。今回の研究は毛髪で測定して1ヶ月間のストレス状況を把握。

【結果】平均コルチゾール値は肥満児では25pg/mg、正常体重児では17pg/mgだった。
 

van den Akker氏は、「肥満児では、8歳ですでにコルチゾール値が上昇していることがわかり驚いた。肥満児の心理的ストレスが実際に大きいのか、あるいはストレスホルモンの処理が肥満体では異なるのかはわからない。このような疑問を解明することで、小児肥満の理解が進み、その治療方法が変わる可能性がある」と述べている。
研究論文は、「Journal of Clinical Endocrinology &Metabolism」オンライン版に12月18日掲載された。

 

Van氏のご指摘の通り、ホルモン処理の問題かもしれないし、ストレスが先にあるので良く食べるのかはこの研究では明らかではない。
心理学にかんがえるとストレスが先にあるのだろう と考えたくなる。

このようなことを広げていくと、家庭環境の問題やら親子関係の問題に直面する事が多い。
いずれにせよ、子供たちが将来乗り越えていったほうが良い問題が多いと私は思います。

根本的な解決にとりくむと時間はかかりますし、遠回りもすることもあるでしょうが、少しずつ良い方向にむかっていくことが
人生において大切な姿勢であることは間違いありません。

多くのストレスを抱えていたり、親に気を使い過ぎる子供の背中は張っています。
カイロプラクティックそのまんまサンシャインで健康管理をしてあげましょう。

 

 

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