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運動療法はすべての慢性腰痛に効くのか?を笑うものは運動療法はすべての慢性腰痛に効くのか?に泣く


そのまんまサンシャインでは、慢性腰痛の方には必ず運動療法をお伝えしています。
下記のようなエビデンスがあるからです。しかしすべての方から痛みが消えるわけではありません。そのことについて少し考えいきます。

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これまで得られているエビデンスの中には体操とリハビリテーションが慢性腰痛患者の疼痛と機能障害を改善することを示すものもある(★★)。
発症後6週目から体操とリハビリテーションを開始することの妥当性にはエビデンスがある(★)。http://amzn.to/Hk8veA

運動療法は急性腰痛の適応ではありませんが、慢性腰痛には有効性が証明されています。むしろ慢性腰痛には運動療法が不可欠です。

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この事実は実際に運動療法を定期的にやってみないと解からないところではありますが、50歳以下であれば運動が定期的にできれば
殆どが症状改善に向かいます。一部分だけ症状が残ったり、疲労している部分が生活の中で出てくるのは身体の使い方と、深層筋群の硬結があると
私は思います。

皆さん意外かもしれませんが、筋肉というのはレントゲンにも映りませんし、MRIでも硬くなっているところが変化して映ることは少ないでしょう。
ましてや深い部分の筋肉(回旋筋や多裂筋など)はまず映らないでしょう。しかしピラティスやヨガで意識されるこれらの筋肉は非常に重要な役割をしており
見逃せません。

問題なのはこれらの筋肉の触診が不可能であるということです。これらの筋肉も含めてリハビリで緩んでくれば症状は消えていくでしょう。
緩んでこないのは年季の入った筋肉でしょうね。急性の症状があったもの、その処置を軽率にしたために慢性化したもの、

日常生活姿勢の負荷も大きいです。
深層筋の筋硬結がおきても全く対処のしようがないわけではありません。次回はそのあたりをさぐっていきましょう。

品川区で慢性腰痛を本気でなくしたいなら「そのまんまサンシャイン」へご相談ください。

 

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