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禁煙によるメンタルヘルスの変化で人生が変わった


私も以前はヘビースモーカーで相当身体にダメージを受けていました。もう10年以上前になりますが喫煙習慣を絶つのは簡単ではないのは身をもって解かっているつもりです。
当時私はたばこを辞めたいと思っていたわけですが、ついつい吸いたくなる、吸う、後悔する という毎日でした。

「アレンカーの禁煙セラピー」を読んで意を決してトライしたもののお酒の席でタバコに手が伸びてしまう。
なんといいますか意志の力が及ばない領域である気がしていました。いま思い起こせば私も「うつ」だったんでしょうね。

そんなこんなでタバコ辞めたいとおもってから7年くらい挫折とトライを繰り返しついにはタバコを辞めたわけですが
その一つとっても吸ってた頃より前向きになったと思えます。ですから皆さまにもおススメです。


2014年2月13日に掲載された論文です。http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24524926

ヤフーのニュースにもなっていたのでご存じの方も多いとおもいます。

【内容】
禁煙は不安やうつ症状を軽減し、精神的QOLやポジティブ感情を向上する効果があり、
その効果量は抗うつ薬療法と同等以上であることが、英国・バーミンガム大学のGemma Taylor氏らが行った。

メタアナリシスとシステマティックレビューですから超1級の研究です。


【結果】不安、うつ症状、混合性不安抑うつ、ストレスについては、禁煙者は喫煙継続者に比べ、有意に症状が軽減した。
標準化平均差は、不安が-0.37(95%信頼区間:-0.70~-0.03)、うつ症状が-0.25(同:-0.37~-0.12)、
混合性不安抑うつが-0.31(同:-0.47~-0.14)、ストレスが-0.27(同:-0.40~-0.13)だった。

精神的QOLとポジティブ感情についても、禁煙者が喫煙継続者に比べて有意に向上した。
標準化平均差は、精神的QOLが0.22(同:0.09~0.36)、ポジティブ感情が0.40(同:0.09~0.71)だった。


​タバコは勇気と希望の象徴 ではないようですね。

WHO基準カイロプラクティックそのまんまサンシャイン


 

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