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「脳が引き起こす慢性腰痛」という怪物


2014年2月5日に慢性腰痛患者と急性腰痛患者各七名の脳血流を比較研究した論文がJournal of Orthopaedic Science誌オンライン
 に掲載されたようです。http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24500293
面白い研究ですね。慢性腰痛患者は前頭前野の血流が低下していることと、小脳の血流が有意に増加しているとのこと。
前頭前野はイメージしたり創造したり計算したりと人間の最も人間らしい行いをするのうの部分です。
代わりに運動をおもにコントロールする小脳の血流が増えていたということ。
研究からは慢性腰痛患者では、前頭前野の機能障害が、小脳でコントロー
ルされている無意識の疼痛行動の出現につながっている可能性が示唆されたとしている。
そうです。慢性的に痛みがある人は無意識のうちに痛みのある行動をしていることが多いです。
 本人は気づいていないことも多いのですが、生活の一部になっている方が殆どです。
機械論的に脳機能だけで推察すると、脳の機能をあげればいいではないか… ということになりますが
 要は考えて新しい動きを形成していけば脳の機能も回復してくるだろうと私は考えます。
リハビリテーションですね。多くの慢性腰痛患者さんは腹横筋、腹斜筋といった深部腹筋の筋力が弱くなっています。
 早い話が腹筋の使い方が分からなくなっています。
「このように動かしてください」とお伝えしても動かせないことが多いです。
 1分間のユーチューブ動画を参考に慢性腰痛の方は動きを作っていってあげましょう。
はじめの一歩です。

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