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身近にファストフード店が多いほど肥満になりやすいが抱えている3つの問題点


紳士の国での研究。国自体が健康政策を推進している英国ですが、社会環境にもばっちり着目しているようです。
流石ですね。

英国・ケンブリッジ大学医学部のThomas Burgoine氏らが、ケンブリッジシャー州で行った住民ベースの
断面調査研究の結果、ファーストフード店への曝露が大きいほどファーストフードの消費量、体重は増加し、
ファーストフードへの曝露環境別では職場周辺の関連が最も強かったことを報告しています。

最大曝露環境下の人は最小曝露環境下の人と比べて、BMIが相対指数で1.21倍高く、肥満リスクは1.80倍高かったことも
見逃せません。http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24625460

さて問題点。

英国人なので日本人とは違うかもしれないということは置いておいて
①日本では都市部での仕事が多く、そこでビジネスがまわっているので結果、肥満になりやすいだろう。

②テレビコマーシャルでも曝露している。そのライフスタイルがカッコいいイメージがあるので何となく惹かれてしまう。
 タバコのように結果的にダサいイメージになるまでには時間がかかりそうです。ファストフードのテレビ広告禁止など
 もしかしたら将来的にはあるのかもしれませんね。 こういう研究が増えてくると健康を害するのは間違いなさそうですから。

③SOHOなどの地方分散型ビジネスには健康的に良い面もありそう。
 ワールドワイドで見ていくと将来的にグローバル資本と 国家の健康政策がぶつかりあいそう。さてどうなる??日本。

といったとこでしょうか。


私としては駅前での治療院は立地はいいが、健康問題からすると駅前でなくてもいいかも…と自分に言い聞かせるのでした。(笑)

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