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ふと思い出す大野先生のお言葉


いろいろな事を教えて頂く中で生涯憶えていそうな言葉が幾つもあります


数年前認知行動療法の研修を受けている時の一こま、国立精神・神経医療研究センターの大野裕(おおの・ゆたか)先生が
受講者の一人に向けた質問もその一つです。

介護士の方か心理療法士の方か記憶が定かではないのですがある方が自己紹介の中で
「介護の現場で認知症の方のお世話をさせていただいております。鬱と関係ないかもしれないが勉強しにきました云々


何気なく自己紹介をされていたのですが、それを聞いた大野先生は
「認知症の認知と 今からあなたが勉強されようとしている認知行動療法の認知って何か違うのですか?」

と涼しいお顔で質問されてました。専門職の方からすると常識なのかもしれませんが、私にはとても衝撃的な言葉でした。

広い視野でみていくと鬱で苦しんでいる方は認知機能に柔軟性が無くなっている事が多く、捉え方によっては認知症と言えなくもない。

うつ病・認知症コンソーシアム という任意団体があるのですが、どうやら認知的なことを統括して考えておられるようで面白いです。
 

ミッションは

社会のあらゆる層の人々が、うつ病と認知症の現状と、将来それぞれに起こりうる影響を理解し、両疾患の根本原因と治療法を確立するための研究を応援をする気運を醸成すること。
その結果として研究が推進し、誰もが健やかに老いる健康長寿社会を作り上げる一助となること

とかなりカッコいい感じです。

これから日本が迎える超高齢化社会。あらゆる階層の社会人がみな健やかに老いていけたら、再び日本が世界の手本になるのかも知れません。

今生きている人の多くが経験することになるであろう超高齢化社会。いまのところ鬱病も認知症も増える一方です。何が原因なのでしょうか?脳の病気なのでしょうか?

根本原因をみなさんも一緒に考えていって、ひとりひとりが今よりもより健やかに老いていけたら50年後は日本は1億総仙人になっていて仙人が量産せれているのかもしれませんよ。

品川区のカイロプラクティックは「そのまんまサンシャイン」へお越しください。

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