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10分で理解する子どもは睡眠時間が少ないと食べ過ぎる


生後16カ月目の睡眠時間が生後21カ月後の食生活にどのように影響があるか調べた英国の研究です。

3歳未満の子どもで睡眠量とカロリー摂取量を関連づけたのは初めてとのこと。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24667887

【対象】英国の1,303家族の子ども達


【結果】睡眠時間が1日10時間未満の子どもは13時間以上
の子どもに比べて、カロリー摂取量が約10%多かった。Fisher氏らは、睡眠時間が少ないと食欲ホルモンの調節が乱れることを示唆している。

 研究者のFisher氏は、「成人および年長の子どもを対象とした以前の研究で、睡眠不足が食欲を増大させることが示されているが、幼児期は親が食事時間や食事量のほとんど
を決定するため、低年齢の子どもが同じパターンを示すとは思えない。

重要な点は、睡眠時間の少ない子どもではカロリー摂取量が多すぎる可能性があるということである。理由についてはさらに研究が必要だが、親は認識しておくべきだ」と述べてい
る。

【私の感想】
われわれの感覚としてある程度の睡眠時間がないと、健康面で良くないことは明らかです。一番わかりやすい身体の声かもしれませんね。
欧米では高校生までは、たしか9時間の睡眠を推奨しているとおもいます。その方がいろんな面で有益だからでしょう。

世間では短眠にあこがれる風潮がありますが、中長期的にみると得する事は少ないのではないでしょうか。

なかなか中長期的なスパンで物事を考えるのは難しいことではありますが、少しずつ健康面からも中長期的な考え方をするようにおススメします。
ヒントはご自身のお身体の声に耳を傾けること。

検査、その数値も勿論大事ですがお身体の声にも耳を傾けるのも大切です。
お子さんといっしょに沢山眠りましょう。きっと、いい夢がみられますよ(^'^)

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