WHO基準カイロプラクターの院長が腰痛・うつ病を回復させる方法を高いエビデンスレベルを元にお伝えします!

03-5749-3558

オンライン予約

営業時間:10:00~22:00 定休:水曜日・予約制

「瞑想」に心疾患予防の可能性

瞑想が心疾患の予防になるかも

最近は「瞑想」がブームのようで、マインドフルネスのようにシステマティックに書籍で勉強することもできるようになってきましたが、もともと人間が長い間習慣的に行ってきたことで、最近漸く医学的に研究がされる機会が増えてきたということだと思います。

瞑想

瞑想の様々な効果

瞑想が心臓血管障害の予防につながるのは、感覚的には瞑想をすることでバタバタした生活から解放される時間が減るから、自然と普段の生活もゆったりとなる。結果的に心臓に負担がかかる時間が必然的に減ってくるのだと思います。

心血管の専門でないので確実なことは言えないのですが、個人的な意見を言うと「休まる時間がないと、多心臓に血液供給している冠状動脈に負担が掛かり続ける、もしも冠状動脈が動脈硬化により送り込まれる血液が不足になるから。」だと思います。

心臓を覆っている冠状動脈の動脈硬化の場合には効果瞑想によってリスクが下がるような気がします。

わたしも瞑想の時間はほとんどとれていないですが、たまに参加させてもらうヨガの瞑想会のあとはかなりゆっくり生きられます。

本当は日常的に瞑想する時間があると1番いいのですが…

以下コピペ抜粋

―――――――――――――――

米国人の8%が何等かの瞑想を行っている

AHAのプレスリリースによると、瞑想が健康に好影響を与えることが、多くの研究で示唆されているという。また、米国人の約8%がなんらかの瞑想を行っており、心血管疾患患者の17%が瞑想の効果を検証することを目的とした臨床試験への参加に興味を示しているとの調査報告もあるという。

瞑想にはさまざまな種類があるが、今回のレビューでは座禅やマインドフルネス、ラージャヨーガ、サマタ、ヴィパッサナーなどの米国で一般的な座ったまま行う瞑想に関する研究論文を対象とした。

その結果、瞑想によってストレスや不安、抑うつのレベルが低下し、睡眠の質や全般的な健康状態が向上する可能性があることが分かったという。

十分なエビデンスレベルではないものの

また、瞑想は血圧値の低下や禁煙成功率の向上、心筋梗塞リスクの低下にも寄与する可能性が示されているが、実施された研究が少ないため十分なエビデンスはなかったとしている。

従来の心疾患予防法に加えて瞑想も

米国心臓協会は「心疾患リスクの低減では脂質値や血圧値の上昇に対する確立された治療と生活習慣の是正を主軸とすべきだが、これらに加えて瞑想を取り入れることもリスク低減に役立つ可能性がある。ただし、瞑想によるベネフィットが確実にあるかどうかは現時点では不明であり、従来の治療に代わるものではないことを認識しておく必要がある」との見解を示している。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28963100

座り方は気にしなくていいのです

私がお世話になっている先生の瞑想会では「楽な姿勢で座ってください、壁にもたれていても構わないです」とご指導いただきます。

瞑想2

瞑想のスタイルは何でもいいのです

ご自身が楽に座っていられる姿勢、途中で格好を変えても構わないので、座って瞑目する時間を生活の中に取り入れていきましょう。

それ自体がご自身の疾患予防、ストレス対策にもつながりますし、ひいてはひっ迫する国の医療費を削減する方向に進められるということなのですから。

場所も費用も掛からない瞑想に様々な効果があるならばアベノミックスの第3の矢にしてみてもいいかもしれないくらいです。

鬱病のリスクを低下させるのに週1時間の運動

鬱の予防にもなる運動

運動には様々な効果があることが解かってきているが、鬱病のリスクも低下させるようです。

当院にいらっしゃる方も最初は運動不足の方が多いので、運動をしてもらうように絶えず促しています。

女性の歩み

運動は鬱予防にもなる

カイロプラクティックは予防医学の範疇にはいるヘルスケアの専門職だと恩師、故竹谷内一愿先生からよく言われたのを思い出します。

政府もオリンピックを招致して国民の運動意識を高めたことは、大きな成果だと思います。

さて鬱病のリスクが低下する可能性を見ていきましょう。

 

ノルウェー成人3万4千人を対象にした研究

北欧はやはり先行していろいろな研究をしてくれます。大規模な研究は多くは北欧のものです。


ノルウェーの成人約3万4000人を対象に行われたコホート研究です。

この論文によると運動の強度に関わらず、週に一時間だけでも運動をすると将来の鬱病リスクが低下するようです。週に1時間運動していれば全体の12%の鬱を予防できたと推察されています。

運動しない人は1時間運動した人達と比べると約44%リスクが高かったようです。

研究者代表は

「ウォーキングといった軽い運動をはじめ、どのような種類の運動も、メンタルヘルスにメリットがあるということが今回の研究結果で最も重要なポイント」とコメントしている。

この研究では時間的には2時間でメリットは頭打ちになっているようです。
他の疾患と違って運動時間を長くすればリスクがより下がる訳ではないようです。

原著論文はこちら
Harvey SB, et al. Am J Psychiatry. 2017 Oct 3. [Epub ahead of print]
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28969440


そのまんまサンシャインは体育会系

勝手に体育会系理論を名乗って、筋骨格系を機能的、活性化させることで様々な効果があることをエビデンスを基に紹介しています。

運動をしていれば鬱にならない訳ではありませんが、少しでもリスクを低くしておくといいでしょうね。週に1時間でいいですから、簡単な運動を行うことをお勧めします。

本日の空き情報

当院の営業日

最新トピックス

Pick Up

安心・安全の証


電話で予約

オンライン予約