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汗の匂いの考察

3年前の研究のようですが、匂いでコミュニケーションを取っているという新しい知見。http://www.psychologicalscience.org/index.php/news/releases/the-knowing-nose-chemosignals-communicate-human-emotions.html

記事では、2日間匂いのある食べ物やアルコールを取ら無いという条件で
激し過ぎる運動をした男性、煙草を吸った男性の汗の匂いを、女性に嗅いでもらい反応を見たものです。

何かしらのストレスを感じていた男性の汗の匂いは、女性を感情的に不快にさせるようです。
ストレス社会と言われていますが、ちょっと怖いお話ですね。

余談にはなりますが、マイオセラピーの治療中に交感神経性の発汗が起こることがしばしばあるのですが、
症状からの回復期にある患者さんの汗の匂いはとても不快な匂いがします。

腐ったような匂いの汗です。昔から治療で「悪いものが出た」と表現しますが、本当に悪いものが汗からどっさり出てくるのだと感じています。

嗅覚は言葉や視覚よりも、もっと古い感覚だとよく言われますよね。
黙っててもなんとなく落ち着く男性、たくさん喋っていても落ち着かないしなんかイライラする男性というのは、もしかしたら発している匂いが
良くないのかもしれませんね。

お互いに工夫をして今よりもストレスの少ない生活を構築していきたいものです。

精神医学の最近

日本精神神経学会誌2015年1月号の冒頭にある八木剛平先生のお言葉です。

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精神疾患が国民病の一つとなり、精神医学が日本国民の精神的健康のために大きな期待をかけられることになった矢先だけに、

科学的根拠(エビデンス)がなく 標準的な治療方針から大きく逸脱した過剰治療が全国的に蔓延して言う事実を、精神医学会は深刻な事態として受け止めなければなるまい。

そしてこれは、何よりも私たち日本の精神科医にとって、特権的な処方権によって守られてきた臨床的専門性の「信用にかかわる問題」なのである。

西洋医学史を通覧すると、今日の眼でみればほとんど常軌を逸したと思われる過剰治療が行われたのは、特定の治療思想が突出した時代であった。

———————————————————————————— このようなことが巻頭に述べられています。 皆さんの回りで向精神薬を飲み続けている方はいらっしゃいませんか?

精神疾患は脳の機能的な障害(モノアミン仮説)という説は仮設でしかなく、ここ10年来薬物による治療はプラシーボによる治療(偽物の薬)と変わりないことが科学的に解ってきています。 http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20170046

このニュースは7年ほど前のニュースです。これ以来海外ではSSRIへの冷ややかな眼差しが世間にあるとか。

製薬会社がニュースになっていない日本をターゲットにしているのは市場原理としては致し方ありません。経済至上主義ですから。

これは個人や社会の健康を考えた場合ふさわしくない選択になります。だいたい10年遅れで日本は動きますから、あと3年くらいすると少しずつ世間の認識も変化してくるかもしれません。

それでも今後2.3年のうちに新世代抗鬱薬を処方されるひとが可哀そうです。そもそも医療費が膨らむじゃないですか、金ないのにね。

あー馬鹿馬鹿しい。

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