WHO基準カイロプラクターの院長が腰痛・うつ病を回復させる方法を高いエビデンスレベルを元にお伝えします!

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ギックリ腰、腰痛でも休まない方がいい

ギックリ腰や腰痛になると
「会社は休むしかないなぁ」と普通は考えますが、海外のデータだとなるべく欠勤しないほうが良いことが判っています。

わたしもこのデータに基づいて、無理にでも出勤してもらっていた時期もありましたが、時と場合によります。

ブラックな企業の場合など、心底お身体が疲弊してると、もう休んじゃったほうがいいですね、1日2日くらいは。
それも歩くのが困難な状況 です。

そもそもブラック企業に所属していることは「ブラックフラッグ」をお持ちということで
ぎっくり腰になりやすいですし、慢性腰痛に移行しやすい旗印だということです。

 【エビデンス】
■腰痛のために仕事を休む期間が長くなると、仕事に復帰できる可能性は低くなる(★★★)。仕事そのものが回復を促しますので、できるだけ早く職場復帰することを考えましょう。また段階的に作業量を増やして行くなどといった職場の協力も不可欠です。

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ぎっくり腰回復の青写真

基本的にぎっくり腰はほっておいても改善していきます。1週間以内にカイロ治療を受けた方が、ある程度のところまでは早期に回復していきます。
もともと腰が硬く機能性が低下している方は、下記のように暫く痛みが残る感じがする方が、臨床上は多く感じられます。

 

■重度の腰痛と活動障害は数日~数週間で顕著に改善するが、軽度の症状は長期間持続することがあり、数か月におよぶ場合も少なくない(★★★)。http://amzn.to/Hk8veA

急性腰痛(ぎっくり腰)は慢性化することがあるけれども、その多くは数日から数週間以内に改善するものだと考えてください。基本的には予後良好な自己限定性疾患です。

 

★三つです。カイロ治療を受ければ一定のところまでは一気に回復することが多いです。運動習慣がある方は比較的早いですね。運動習慣もなく、身体の使い方に意識を向けたことがないかたですと、上記の軽度の症状が長期間持続することは珍しくないです。治せないのではなく、その方が痛みが出る動きしかできないからです。

この身体の使い方の差は、驚くほど大きいことを最近は実感しています。症状で書いてしまえば「腰痛」とか「肩こり」の一言ですが、その背景にあるもの、歴史、社会状況などがあるわけで、単に一症状で考えないほうが良いな とおもいます。痛みだけを取るというよりは、その背景に目を向けていくことが大切なんだな、と最近は思います。

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