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1日1杯のワインが うつの発症リスクを下げる

スペインでの研究です。
うつ病とアルコールの関連はかねてから指摘されています。
本研究での結論は大量飲酒は鬱の発症を促すが、1日1杯のワインは鬱の発症を0.68倍に下げるそうです。

BMC medicine誌オンライン版2013年8月30日号の報告。


【 対象】
男女5,505人(55~80歳)。

試験登録時、対象者にうつ病の有病および既往歴はなく、アルコール関連の問題もなかった。
アルコール摂取量を評価するため、栄養士によって管理された137項目の食物摂取頻度調査票による調査を毎年実施した。

うつ病発症の定義は、臨床診断により新規にうつ病と診断された場合、あるいは抗うつ薬の使用を開始した場合とした。
 

【結果】

・適度なアルコール摂取(5~15g/日)は、うつ病発症の低いリスクと有意に関連し
ていた(HR[95%CI]:0.72[0.53~0.98] vs 禁酒群)。
・具体的には、1週間あたり2~7杯のワイン摂取がうつ病発症の低リスクと有意に関
係していた(HR[95%CI]:0.68[0.47~0.98])。
・適度なワインの摂取はうつ病発症リスクの軽減につながるが、大量飲酒ではリスクが増加する傾向がある。


utu archole

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23988010

 

他の疾患もそうですが、おおよそは一日1合までがお酒の効用と考えた方が良いようです。
他の疾患は臓器の器質的な変性がおこります。

神経系では多量の飲酒が末梢神経に障害を引き起こし痛みを出すこともありますが
このように鬱にかんしてはどのような作用機序でおこるのでしょうか。

上記のように末梢神経の障害を引き起こすのならば、中枢神経も同じ神経細胞ですから
ダメージがあるとかんがえても良さそうですし、経験的にいうとやはり一合以上のお酒は次の日の体調に響きます。

体調が良くない時は気分もすぐれませんから、その状態が毎日つづくと慢性化してしまって
気分の悪い状態を脳が憶えてしまうのかもしれませんね。

いずれにせよお酒は一日1杯までにしましょうね。

鬱病へのあらたな試み、WHO基準カイロプラクティックそのまんまサンシャイン(品川区二葉町)

少量の飲酒(1合)と癌の関係

中程度以上の飲酒が

大腸、乳腺、咽頭、食道、肝臓、口腔、喉頭のがんリスクを増加させることについては説得力のある根拠が確立されている。

では少量の飲酒ではどうか。これらの研究のメタ解析によると

少量飲酒は口腔咽頭がん(RR = 1.17; 95% confidence interval (CI) 1.06–1.29)、

食堂扁平上皮細胞がん(RR = 1.30; 95% CI 1.09–1.56)、

女性の乳がん(RR = 1.05; 95% CI 1.02–1.08)と関連すると結論した。 とのこと。

少量の飲酒が健康をもたらす面も、エビデンスはあるが

毒である以上 なんらかの悪影響もあるのですね。

なにはともあれ、飲み過ぎには注意しましょう。

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