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老害を哲学する 若者はいつの時代も不安だ

本日は共同通信さんの記事です。

何の為の健康寿命か という問題提起です。

■健康寿命をより長く 14年版厚労白書
共同通信社  2014年7月9日(水) 配信

厚生労働省がまとめた2014年版の厚生労働白書の概要が8日、分かった。
健康に日常生活を送れる「健康寿命」は平均寿命に比べ、男性は約9年、女性は約13年短く、健康寿命を延ばす重要性を訴えた。

二つの寿命の差が開くと、医療や介護の費用が重くなるためだ。
白書によると、男性は平均寿命79・55歳に対し、健康寿命は70・42歳で9・13年短い。女性の平均寿命は86・30歳で、健康寿命は73・62歳。

2種類の寿命がいずれも男性より長かったが、その差はより開き、健康寿命が12・68年短かった。

白書は「健康長寿社会の実現」をテーマに、意識調査の結果を紹介。精神的な健康では、約7割の人が普段から不安や悩みを感じ、
若い人ほど割合が高いとした。また現役世代の約4割が、睡眠で十分な休養が取れていないという。

生活習慣病の予防に重要な食生活に関しては「気をつけていると思わない」と答えた人は全体の31・2%。20~39歳に限ると43・7%に増えた。

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当院に足を運んで下さった方には運動や睡眠の重要性を耳たこで聞かされていますが
現実的に定期的な運動を続けるのは難しいところですし、

充分な睡眠をとるのも現役世代にとっては難しい状況です。
現役を引退して暇な高齢者が、スポーツクラブで日々汗を流していると聞きます。

ハッキリ言って何の為の健康年齢かが見えてこないのですが、まあそういうものなのでしょう。

この白書では7割の人が不安で若人ほど割合が高いという。
5月の発表によると

日本の若者は自己評価が低く、将来を悲観している―。内閣府が世界7カ国の13~29歳の男女を対象に実施した意識調査結果でこんな傾向が鮮明になった。
一方、「自国の役に立ちたい」と考える若者の割合はトップ。社会貢献したいのに自信が持てない若者の姿が浮かび上がった。

調査結果は6月に閣議決定する子ども・若者白書に盛り込まれる。
2013年11~12月に日本、韓国、米国、英国、ドイツ、フランス、スウェーデンでインターネット調査を実施し、
各千人程度から回答を得た。日本では1175人が回答した。

「自分自身に満足している」と答えたのは1位の米国が86・0%、6位の韓国でも71・5%だったが、日本は45・8%と著しく低かった。
「自分には長所がある」と答えたのも日本は68・9%で最下位。他国は93・1%(米国)~73・5%(スウェーデン)だった。

「自分の将来に希望を持っているか」と尋ねると、日本で肯定したのは61・6%。40歳になったときに「幸せになっている」と思っている人は66・2%でいずれも最下位だった。

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さて、どう考えたら楽しいか。

夢や希望を持てと言われても現実上手くいかない事は多いです。
「嫌われる勇気」というアドラー心理学の本が上半期のべストセラーということですが

その中で夢も目標も無い状態で今を生きることが書かれています。
禅の考えに近いものがあると思うのですが、このような本がベストセラーになる時代です。

経済成長や健康年齢の延長も良いですが、
何も考えずにひたすらあるがままで今を生きる世代って
ある意味相当かっこいいとおもいます(笑)

他の時代を生きたことがないので解かりませんが、ただひたすら今を生きる世代は
もしかしたら今までなかったかもしれませんね。

超高齢化社会の人々がただひたすら今を生きていたら世界は尊敬するんじゃないかと
ふと思いました。

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私はとりあえず3分くらいは一日のうちに座る時間を作るようにこころがけています。
朝の準備で忙しい時間なんかも出発前にふと座る。

今の生活で一番充実した時間です。

高齢者のうつ病、回復しない要素あれこれ

高齢者の鬱も大きな問題です。腰痛も高齢者だとなかなか寛解しないのですが鬱もそうですね。

この完全に良くならない要因がいくつか見つかったそうなので報告します。

BMC Psychiatry誌2015年8月5日号の掲載報告によるものです。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26242794

①うつ病エピソードの既往、
②健康状態不良、
③認知症の併存
などが、寛解率の低さや症状改善が小さいことと関連していることを明らかにした。

意識的にできるのは健康状態の不良の改善でしょうか。まあ運動療法ですよね。①と③はどうしようもないのかなあ…

③は予防できるようになるといいですね。
希望の持てる超高齢化社会にしないとねえ。

みんなはどんな超高齢化社会を考えてる?
40も超えるとそろそろ折り返し地点だなーって感じます。

どうせなら面白い高齢化社会を迎えたいものですが、ここ品川区二葉町は幸いなことに高齢者が非常に多い地域。

昼間なんか歩いていても8割くらいが高齢者のような印象。いずれ日本中がこのような状況になることを考えるとイロイロなアイデアが出やすい。

少しでも役立つアイデアが出せるようにしていきた。

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