WHO基準カイロプラクターの院長が腰痛・うつ病を回復させる方法を高いエビデンスレベルを元にお伝えします!

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ぎっくり腰は初診がめっちゃ大事です

■「迅速な回復のために良好な予後に関する正確な情報を提供」腰が痛い男性「軽い運動は有害でないことを再確認」「日常の活動を維持するような現実的指導」「仕事に復帰するような現実的指導」。http://amzn.to/Hk8veA

急性腰痛(ぎっくり腰)の初期管理は、トリアージ(重症度、緊急度などによって分類し、治療や搬送の優先順位を決めること)
と患者に正確な情報を提供することがきわめて重要です。

正確な情報は上記のようにお伝えすることです。
一言でいうと

「全然大丈夫ですから、動きましょう」とお伝えすること。

患者さんは「え?っ」というリアクションをする方もいらっしゃいますが、うんうんと満面の笑みをもって頷いてあげればいいんです。

私も臨床になれないうちはドギマギしていましたが、ぎっくり腰は本当に予後良好な疾患だとつくづくおもいます。

「この骨盤のズレが~」なんて説明が聞きたい人は、ネットで探してその様な治療院に行くといいとおもいます。

そこで良くならなかったら、お電話ください。それからでも遅くはありません。

イタリアには精神病院がないそうです~プシコナウティカ~①

先日減薬に関する知識を得るために参加させていただいた全国オルタナティブ協議会で、ご紹介いただいた本を漸く読むことができました。

イタリアは精神病院を廃絶した唯一の国なのだそうですが、そこに至る過程、背景、価値観など松島健氏が詳細にレポートをしてくださっています。

私のつたない文章では、どこまで伝わるかは解りませんが非常に面白い内容なので、このブログでも紹介していこうとおもいます。
ご興味のある方は是非手にとってお読みいただくことをお勧めします。

今回のタイトルである「イタリアには精神病院がないそうです」。ですが、1978年に国会で国立病院からの精神病棟撤廃を決めて、順次減らしていき2001年に国公立の病院からは完全撤廃したようです。

日本では2年ほど前から「うつ病」が国民病という形に国が定めましたが、イタリアに「うつ病」や「統合失調症」はないのか?

病は人に何を伝えようとしていうるのか?人生の危機で人はクライシスコールという形で周り訴える。そういった危機に瀕した人を国民保険サービスで受け止め地域で暖かく見守るという形にした。icon_4b_192 (1)

今は形の話をお伝えしていますが、形を真似すればよいのではなく、なぜそのようになっていったのかが面白い。

私はイタリアに行ったことはありませんので、イメージでのお話しになるのですが、人が生き生きしていてカラフル、そしてカウンタックは壊れやすいといったところでしょうか。

少なくとも旅先で出会ったイタリア人を思い出すと、日本人より表情豊かで生き生きしていたのを思い出します。

私は精神病院に足を踏み入れたことはないのですが、聞くところによると、あまり良いところではない。

「収容する施設」という印象だとか。

プシコナウティカでは人類学的立場から、社会の通常の規範から逸脱する振る舞いをする人に対して「隔離」という方法をとってきたと説く。

医学、医療という仮面を冠った「収容施設」は時として刑務所よりも過酷な現場になるという。

人間が生きる、生きる感覚、ということをイタリア人は大切にするという。効率性よりも、○○をしている感覚を大切にしている。確かに記憶の中のイタリア人はいきいきしている。

「あ~生きてるなぁ」という感覚が少ない日本人は「うつ病」が国民的な疾患の一つに。

人類学という観点から書かれたこのレポートは、私がカイロプラクティックを学ぶに至った経験の中で共感する部分が多く、しかも学術的に示してくださっているので少しずつブログでご紹介させていただければと思います。

精神病は病気ではなく、医学がそれを病気という形にした ということです。

このプシコナウティカ、聞きなれない言葉ですが「魂の航海」という意味なのだそうです。

 

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