WHO基準カイロプラクターの院長が腰痛・うつ病を回復させる方法を高いエビデンスレベルを元にお伝えします!

03-5749-3558

オンライン予約

営業時間:10:00~22:00 定休:水曜日・予約制

ばかばかしい腰痛へのX線検査やめにしませんか?まじで

医療費が40兆を超えるという。何年同じことを繰り返しているんでしょうか。
誰のための医療でしょうか。

幼稚園児にでも解ることをいつまでつづけているのでしょうか。

こんな研究。

腰痛患者101名を早期X線撮影群と教育的介入群に割り付けたRCT(ランダム化比較試験)の結果、両群間の重篤疾患・改善率・機能障害・満足度に差は認められなかったことから、患者の不安・不満・機能障害を招かずにX線撮影をやめて医療費の削減は可能。http://1.usa.gov/qlCXOP

世界各国の腰痛診療ガイドラインがルーチンな画像検査は行なってはならないと勧告しています。ですから日本以外の国では全体の約30%しか画像検査を行なっていません。もし日本がガイドラインの勧告に従えば、復興財源なんて簡単に捻り出せるでしょう。

ほとんど意味のない椎間板ヘルニアへの手術のエビデンス (おいらが言ってんじゃないよ)

最近もヘルニアへの手術を検討して、恐れている患者さんが連発でいらっしゃいましたが、可哀そうなお話です。
「なんでそーなるの!?」ぐらいの突っ込みを入れたいところですわ、ほんまに。

坐骨神経痛患者507名を対象に手術群と保存療法群を比較した前向きコホート研究によると、1年後の改善率は手術群のほうが優れていたが、労災補償率(46% vs 55%)も失業率(5% vs 7%)も保存療法群と差は認められない。http://1.usa.gov/PVltou
患者や臨床医の中には椎間板ヘルニアの手術に過度な期待を抱いている人がいますけど、一時的な下肢痛の軽減効果は認められていても、運動障害や知覚麻痺の改善については結論を出せるほどの十分なエビデンス(科学的根拠)は存在しません。

はい、品川区や大田区でヘルニアと診断を受けた方は、当院へおこしください

本日の空き情報

当院の営業日

最新トピックス

Pick Up

安心・安全の証


電話で予約

オンライン予約