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半月板手術は理学療法と同等の結果になるかも

変形性膝関節症で関節鏡下半月部分切除術は理学療法と同等

45歳以上の場合になるようですが、

変形性膝関節症をお持ちで、なおかつ半月板を損傷している疑いがある方、同じような状況で手術を勧められているが少し悩んでいる方の参考になれば幸いです。

質の高い無作為化した研究ですので、対照試験としては最高の研究となります。

エビデンスレベル

上から2番目の質の高い研究

2013年の 手術した群と理学療法のみの群を比べてみた統計調査です

変形性関節症で半月板断裂の45歳以上の患者351人を対象に、関節鏡下半月板部分切除術と理学療法の治療効果を無作為化試験で比較。

変形性関節症の評価尺度WOMAC身体機能スコアの平均改善度は、6カ月時で
手術群20.9ポイント
理学療法群18.5ポイント
と有意差はなかった。
12カ月時の結果も同様で、有害事象の頻度も有意な群間差はなかった。
(March 19, 2013/NEJM)

 

痛みに関しての事は書かれていないので、痛みに関しては何とも言えませんが、一般的に関節機能が上がると比例して痛みは下がります。ですから痛みも同等だと考えられます。

45歳以上で関節鏡下半月板部分切除術をお考えの方はご参考ください。

急がば回れ、代替医療の良さ

カイロプラクティックや鍼灸といった代替医療は一見遠回り感じたり、効果がなさそうに感じられるでしょうが、きちんと段階を踏んで対応していけば確実に効果があります。

西洋医学的な部分的に切り取ったお話しではなく、なぜそのような状態になっていったかという各個人の歴史を理解するときに、人は初めてカイロプラクティックの意味を理解します。

生活習慣や身体の全体論などお伝えしていることが、患者さんの経験の中で熟成されて、なるほどと実感できるにはそれなりの時間が必要です。逆に1.2回の来院で「わかりました」という方は疑わしいです。

臨床経験を重ねれば重ねるほど、「いい仕事だなあ」と実感できるカイロプラクティック。
特に最近即効性があることが持てはやされているような気が済ますが、少しずつ作りあげられていったお身体や習慣ですからそんなに簡単には変わらないでしょう、とくに慢性的な症状は。

大切なのは、初めのうちは慢性的な症状が完全になくなっていなくても定期的にメンテナンスをしていくことで少しずつ「健康」というものに意識が向いていくことです。

多くの症状は結果として現れてきます。結果をしらみつぶしに消していくと、その過程で本質が垣間見えます。

よくあることだとおもいますが、厄年あたりから身体の様々な症状が表出してくるということ。

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