WHO基準カイロプラクターの院長が腰痛・うつ病を回復させる方法を高いエビデンスレベルを元にお伝えします!

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ストレッチしても取れない腰痛は何が起きている?

エビデンスには無い話をします

ストレッチをしても、どんな施術を受けても、針を刺しても、整体を受けても、マッサージを受けても、指圧を受けても取れない腰痛はあります。何が起きているのでしょうか?脳が痛みの拡大解釈をしている?それも手伝ってはいるでしょう。現在のエビデンスに沿って考えると、ストレスが大きいのでということになります。

この流れでいくと、最後は頭がオカシイ人扱いになってしまうのですが、そんな扱いを受けて困っている方もいらっしゃると思います。

腰に羊羹(ようかん)のような筋肉の塊がある

羊羹

こんな筋肉の塊が腰にあります。

例えばある程度筋肉質の方ですと筋肉の分厚さもあります。長年腰を伸ばす方向で使って来なかった方が何かをキッカケに腰痛を覚えると大変です。

かなり強い指圧を受けても表面2㎝くらいまでは柔らかくなっていることがありますが、それ以上の深さの部分は指が届きません。

この大きさになると筋硬結っていうよりは筋肉そのものが全部硬い。その硬い筋肉が羊羹のように長く続いているのです。そりゃ腰が重かったり、痛かったりする訳です。

ですから認知行動療法や運動療法でカヴァーできる範囲を超えているものと考えてもらっても良いかもしれません。

勿論運動療法を毎日数時間できるような生活に切り替えれる方なら数か月で回復に向かう可能性は十分にありますが、現実の生活を考えると難しいですよね。

羊羹様の塊があるとストレッチしても…ストレッチ

このような永細い塊があると、例えば写真のような前後開脚でもいいし、左右の開脚splitでも180度できたとして、べちょっとお腹が床についたとしても腰の塊がそのままですから腰痛はあります。

ダンサーやバレリーナの人で股関節は柔らかいんだけど、背骨単体で考えると硬い。腰が硬い方はいらっしゃいます。施術家同士で話をすると、そういう会話になります。腰に筋肉の塊があって、柔軟をしても他の部分が柔らかいので、その柔らかい部分が代償して動きます。

肝心の伸ばしたい硬い部分が伸びない。身体が柔らかいひとで、もし数週間くらいそのような状態が続くなら早めに施術を受けた方がいいですよ。長引くとそれだけ高くつきますから。

 

マイオバイブで羊羹つぶし

私が勝手にネーミングしたのですが、この羊羹を潰していく施術を「羊羹つぶし」にしました。もう全体重をかけて体当たりでこの羊羹を潰す(柔らかくしていく)。

余程の覚悟がないと(言い換えると余程腰痛で悩まされていないと)耐えようと思えないほど「痛い」です。

痛いです

もともと鈍く痛みを出し続けている、何をやっても触れない(中国針は別ですが部分的)箇所、つまり今まで一度も触れなかったところを「潰す」わけですから、はっきり言って痛いです。

けれども痛いのを堪えた方は、回数を重ねる度にどんどん楽になります。

できればこんな痛い思いまでして痛みを取りたくないという方にはお勧めできません。他の両方をいろいろ探してみるのもいいでしょう。それで痛みが取れてこれば、それに越したことはありません。

それでも腰痛が取れない方はご相談ください。

グルテンフリーは糖尿病になりやすいかも?

数年前からグルテンフリーが流行っているけれど、実際の所、セリアック病、グルテン過敏症というような特殊な病気でない限り意味はないと言われていました。

趣味の範囲内で行うのは自己責任の範疇だからいいのですが、グルテンフリーをヨシとする意見は、どうもよろしくないらしい。

約20万人を対照にした調査では、グルテン摂取が多い人の方が糖尿病になるリスクが高くなるらしい。何でなんですかね?ひまわり

調査の限界として、かなり以前からの調査なのでグルテンフリーダイエットを実際にしている人というようりは、グルテンの摂取量が低い人が対象だということと

自己申告制であること。

とは言え参考にしてみてもいい研究結果だと私は思います。米国心臓協会の報告。

 

医学適応ないグルテンフリー食に警鐘【米国心臓協会】

グルテンの摂取量多い人の方が2型糖尿病発症リスク13%低い

http://newsroom.heart.org/news/low-gluten-diets-may-be-associated-with-higher-risk-of-type-2-diabetes

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