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笑いが医学になる日も近い!?

以前筑波大のだったとおもうのですが、同じような研究を行っていたと思います。その時はナチュラルキラー細胞が(笑)によって増えるという研究だったと思います。

昔から研究はされていてノーマンカズンズ著、「笑いと治癒力」を読んだ覚えがあります。(詳しい内容は忘れましたが何しろ笑いは治癒力を上げるそうです)

読後から臨床上なるべく笑える空気を作ってきたつもりですが、中には冗談のつもりが、笑いにつながらず、キツイ状態になることもしばしば。

人間だけが持つ笑いという行動、今笑いを真面目に研究している近畿大、吉本興業の報告のようです。

以下引用抜粋


笑いを医学的に検証 近畿大や吉本興業、2017年2月16日 (木)配信共同通信社

近畿大や吉本興業などは15日、「笑い」が健康に与える影響を医学的に検証する共同研究を始めたと発表した。被験者にお笑い芸人の舞台を観賞してもらい、ストレス解消などの効果を調べる。得られたデータは将来的に患者の治療に活用することを目指す。

当面は大阪市中央区の劇場「なんばグランド花月」で健常な男女22人の心拍数や呼吸、顔の表情などのデータを定期的に集め、笑っているときの身体的変化や特徴を確認する。お笑い観賞者に血液検査を行い、免疫力向上の効果などがあるかも調べる予定。

2018年10月からは研究の対象を近畿大病院の精神疾患患者に移す。会場に足を運ぶことが難しい場合、吉本興業の芸人が出向いたり、舞台の映像を見てもらったりする。


さまざまな効果があるのは確かでしょうが、どれくら効果があるのか知りたいところです。笑う人

お薬やカイロプラクティックなどよりも効果的である部分もあるかもしれません。保険適応で吉本興業のライブを見に行きたいですね。

健康上のこともさることながら、昔から言う「笑う門には福来る」ということが、どのような事なのかを知りたいものです。

ストレッチしても取れない腰痛は何が起きている?

エビデンスには無い話をします

ストレッチをしても、どんな施術を受けても、針を刺しても、整体を受けても、マッサージを受けても、指圧を受けても取れない腰痛はあります。何が起きているのでしょうか?脳が痛みの拡大解釈をしている?それも手伝ってはいるでしょう。現在のエビデンスに沿って考えると、ストレスが大きいのでということになります。

この流れでいくと、最後は頭がオカシイ人扱いになってしまうのですが、そんな扱いを受けて困っている方もいらっしゃると思います。

腰に羊羹(ようかん)のような筋肉の塊がある

羊羹

こんな筋肉の塊が腰にあります。

例えばある程度筋肉質の方ですと筋肉の分厚さもあります。長年腰を伸ばす方向で使って来なかった方が何かをキッカケに腰痛を覚えると大変です。

かなり強い指圧を受けても表面2㎝くらいまでは柔らかくなっていることがありますが、それ以上の深さの部分は指が届きません。

この大きさになると筋硬結っていうよりは筋肉そのものが全部硬い。その硬い筋肉が羊羹のように長く続いているのです。そりゃ腰が重かったり、痛かったりする訳です。

ですから認知行動療法や運動療法でカヴァーできる範囲を超えているものと考えてもらっても良いかもしれません。

勿論運動療法を毎日数時間できるような生活に切り替えれる方なら数か月で回復に向かう可能性は十分にありますが、現実の生活を考えると難しいですよね。

羊羹様の塊があるとストレッチしても…ストレッチ

このような永細い塊があると、例えば写真のような前後開脚でもいいし、左右の開脚splitでも180度できたとして、べちょっとお腹が床についたとしても腰の塊がそのままですから腰痛はあります。

ダンサーやバレリーナの人で股関節は柔らかいんだけど、背骨単体で考えると硬い。腰が硬い方はいらっしゃいます。施術家同士で話をすると、そういう会話になります。腰に筋肉の塊があって、柔軟をしても他の部分が柔らかいので、その柔らかい部分が代償して動きます。

肝心の伸ばしたい硬い部分が伸びない。身体が柔らかいひとで、もし数週間くらいそのような状態が続くなら早めに施術を受けた方がいいですよ。長引くとそれだけ高くつきますから。

 

マイオバイブで羊羹つぶし

私が勝手にネーミングしたのですが、この羊羹を潰していく施術を「羊羹つぶし」にしました。もう全体重をかけて体当たりでこの羊羹を潰す(柔らかくしていく)。

余程の覚悟がないと(言い換えると余程腰痛で悩まされていないと)耐えようと思えないほど「痛い」です。

痛いです

もともと鈍く痛みを出し続けている、何をやっても触れない(中国針は別ですが部分的)箇所、つまり今まで一度も触れなかったところを「潰す」わけですから、はっきり言って痛いです。

けれども痛いのを堪えた方は、回数を重ねる度にどんどん楽になります。

できればこんな痛い思いまでして痛みを取りたくないという方にはお勧めできません。他の両方をいろいろ探してみるのもいいでしょう。それで痛みが取れてこれば、それに越したことはありません。

それでも腰痛が取れない方はご相談ください。

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