WHO基準カイロプラクターの院長が腰痛・うつ病を回復させる方法を高いエビデンスレベルを元にお伝えします!

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保険が効かない代替医療は値が張るのか?

カイロプラクティックを通じて、生産的な人間社会を考えています

保険を請求せずに、保険治療の何倍も時間をかけて対応している日本のカイロプラクター

保険はきかないんですか?

カイロプラクティックに興味をお持ちの方から、このような意見を頂くこともあります。保険適応の医療に比べてしまうと高いのではないかと。例えばぎっくり腰への対応は最初が肝心です。基本的な考え方から教育するので慢性化しずらいです。この差は冗談抜きに非常に大きいです。

また慢性痛をお持ちの方は生産的な状態ではありません。そこから解放されていくことは生産的で稼げる人間になっていくこと以上に、自由で喜びに満ちた人生になっていくので金銭だけでははかれない人生の質(QOL)の向上もあることを言及しておきましょう。

さあ、みなさん健康に投資しましょう!!

・慢性腰痛患者の医療費は年間2倍と試算

2012年英国の研究です。腰痛があると他の医療費もかさむようです。

まず急性腰痛の場合

急性腰痛は初診時に正確な情報を得ることが命です。これは慢性化するのを防ぎ、さらに再発率も下げることが明らかになています。この正確な情報とは問診で解かる、レッドフラッグがなければ画像診断はしない方が良いということも含まれています。(AHCPR Clinical Practice Guidelines, No.14)

簡単に言うと、ぎっくり腰になった時に「あ~これは骨盤のズレが原因ですねぇ」と説明をうけてしまうと、そういう頭になってしまいますから、相当な損失があるとお考えください。もともとカイロはズレを治すためにアジャストしてるわけではないのです。

当院は大切なお話を、初診に1時間かけて丁寧お伝えしています。ヨーロッパの腰痛診療ガイドラインに従うと、これくらいの時間が必要なのです。オーストラリアのメルボルン州ではぎっくり腰時に1時間かけるといいます。なぜかって?その方が州単位での医療費が大幅に削減できるからです。 もうおわかりですね。個人においても同じです。

皆さんの周りに慢性腰痛になってしまった方はいますか?

その方々は生涯で何回くらい立てないくらいの腰痛になっているでしょうか?

自由診療の形式で新しい腰痛治療を行っている良心的な医師がごく稀にいらっしゃいますが、通常新しい腰痛の治療法は現行の診療報酬制では実施不可能と言われています。そのため本邦では腰痛患者が増加の一途をたどってます。

2012年末に日本整形外科学会が診療方針を変更しましたが、医療現場におりてくるにはまだまだ時間がかかりそうです。2012.12.30共同通信)

そしてどれくらい活動性が失われ、再発に恐怖して時間を損失しているでしょうか?

慢性腰痛になれば仕事での生産性は落ちます。そして一般的な保険診療へは毎日の通院が強いられます。多く通院するということはそれだけ生産時間が削られます。活動も制限され、思考も消極的になり楽しいこともできなくなります。

計画的に治療します

カイロプラクティック治療は計画的ですから、生産時間が必要以上に削られません。また当院では筋骨格系の疼痛管理に不可欠な運動療法の習得により「自己コントロール感」の体得を目指すセルフ・ケアを目指していますので、自己管理ができるようになります。

痛みが続くと生産的な思考でなくなり、鬱になるということです

慢性疼痛とは鬱状態でもあるということ

鶏と卵の話になりますが、痛みが慢性化するということは『うつ』  なのです。ぎっくり腰になる時は、その時点で相当な社会心理的なストレスを感じている時なのですが、急性腰痛から慢性腰痛になるときも『うつ状態』が関連していることが解かっています。

慢性腰痛は命に関わらない問題か?

2009年の研究です

近年ではスウェーデンで、こんな研究結果もでてきています。‎

25~74歳の一般住民1,609名を最長14年間追跡調査した結果、広範囲にわたる慢性疼痛を持つ被験者は、疼痛のない被験者より死亡率が高いことが確認された。その死亡率上昇は、喫煙、睡眠障害、身体活動低下と関連していた。(2009;31,Andersson HI.)

マインドセットの差です 病気の対処療法をつづけるか、ウェルネスケアか

健康マインド へ シフトチェンジ

発想の転換への数々のヒント

マインドが健康に向かう為、長期的にみると他の疾患の予防にもつながるといえます。生産的な人生が送れるようになるきっかけに当院でのカイロプラクティック・マイオセラピーをお勧めします。長期的にみて慢性痛の無い生活というのは計り知れない利益があるということです。

ついに腰痛とお金に関する研究がなされました!!(2012年1月)

腰痛のため早期に退職した人の多くが、継続的な財政困難に直面していることが、新しい研究で示されたようです。なかなか興味深い内容です。

腰痛は命にかかわる問題ではないといいますが、人生の質という観点からすると大きな要素です。 単に痛みがあるか無いかだけではなく、金銭的な面でも影響が出るというのです。

医学誌「Pain(疼痛)」2012年1月号に掲載された内容によると 腰痛患者680人を追跡調査してみると、腰痛が無くフルタイムで働いていた人に比べると現役引退後の貯蓄高に大きな差があるという。

男性では腰痛で早期退職した45~54歳、65歳までの貯蓄額のが5,400ドル(約43万2,000 円)、これを年金額に換算すると1年あたり314ドルと推定された。

45~54歳でフルタイム勤務を続ける男性では、65歳の退職時の貯蓄額は36万6,000ドル(約2,800万円)を超え、年金額は年2万1,000ドル(約168万円)であった。

女性では、腰痛で早期退職した人の貯蓄額の中央値は約2万1,700ドル(約174万円)、 年金額換算で約1,100ドル(約8万8,000円))、

定年までフルタイムで働いた人では25万6,500ドル(約2,050万円)、年金額換算で約1万3,000ドル(約104万円))と推定されている。

早期退職では他の疾患よりも貯蓄高が少ないようです

シドニー大学教授のDeborah Schofield氏は、
「他の健康問題が原因で早期退職した人に比べ、腰痛により退職した人では、65歳時点で貯蓄のない人の数が2倍を超える。また、腰痛がありながらフルタイム勤務を続けている人でも、慢性的な健康問題のない人に比べると貯蓄額が少なかった」と述べている。

代替医療にお金を使うから貯金が少ない ではない

痛みがある人は発想が悲観的です

これは腰痛のある方にお伝えすると『腰痛の人はこういうマッサージとかカイロでお金を使っちゃうからでしょう』とすぐ仰いますが、そうではありません。生産的な人間ではなくなってしまっているのです。

貯蓄額は中央値なので、とてつもない高所得者も交じっていることが考えられますが、コレくらい差があると
真面目に考えたほうがいいとおもいますよ。

身体の痛みに関しては真面目に取り組まないと社会的な損失につながります

社会的な価値感の問題でもあるのですが、超高齢化社会を迎えて高齢者達の多くは毎日対症療法や薬物療法を受けに病院や接骨院に通っていると聞きます。国の政策で医療費だけで税収を上回る年が続いて何年になるでしょうか?

おそかれ早かれこのようなシステムは継続することができないであろうと私は考えています。私はカイロケアを通して、生産的な社会になるきっかけを提供して行きたいと思います。

そのまんまサンシャインのクアトロ療法

正規のカイロプラクティック・オフィス

blog内でも一応当院のご紹介をしておきますね。クワトロ療法の説明を詳しく知りたい方やいきさつ、なんで背骨と鬱病なのかをざっくり知りたい方は少し長いページですが参考になると思います。

カイロプラクティック【そのまんまサンシャイン】は東京都品川区二葉町にあるプライベート・カイロプラクティック治療院です。

腰痛や首痛、痺れは勿論のこと、科学的根拠に基づき鬱や不安へも対応させていただいております。
薬に頼らない、副作用のない背骨の調整を通して対応していおります。

安心の日本カイロプラクターズ協会認定治療院
We are Japanese Assosiation of Chiropractic

日本のカイロプラクティック代表団体の認定

世界の窓口である日本カイロプラクターズ協会の認定オフィスになります。世界で通じる正規のカイロプラクティック教育を受けたカイロプラクティックDr.だけで構成される団体になります。

会員証

日本カイロプラクターズ協会

安心してカイロプラクティック治療をお受けください。
また院長は2012年に厚生労働省に提出された、安全基準をクリアしたカイロプラクターだけが登録できる「日本カイロプラクティック登録機構」に登録されています。

詳しくは日本カイロプラクターズ協会のホームページをご参照ください。

科学的な根拠を基にしたそのまんまサンシャインの立場

腰痛や首痛は、骨盤、背骨のズレではありません。このことはカイロプラクティックを学問としてきちんと勉強した人は知っています。我々はズレをみているのではないく、機能障害を見ています。

腰痛や首痛は非特異的腰痛と呼ばれるようにハッキリとした原因は科学的には解っていないのですが、さまざまなデータから痛みは
心理社会的ストレスを背景にした関節の機能低下+筋膜の硬結、癒着だと考えています。関節機能の回復と筋硬結を緩めることで、ほとんどの腰痛疾患は解決していくことを臨床上確認できています。

背景にイエローフラッグ、ブラックフラッグと呼ばれる社会的ストレスがある場合は、社会的なサポートも必要になってきます。

うつ病などの精神疾患の多くは脳の機能的な障害ではなく、その人の人生の危機における正常な反応とする社会精神医学的立場をとっています。脳の病気というレッテル貼りが社会からなくなったほうが善いという立場です。

他に類をみない当院独自のクアトロ療法

カイロプラクティック + 運動療法 + 振動療法 + 認知行動療法

①問診からカイロ治療、運動指導まで、きめ細やかな対応

カイロプラクティックは科学です
問診風景

問診の様子

カイロプラクティックは効果的ではありますが、魔法ではありません。初診時にしっかり問診をして来院目的を確認しています。

様々な目的での来院があるわけですが、ある程度まで痛みや痺れをとっていきたい方、ほぼ完ぺきに回復して行きたい方には過去の症例を参考にし、おおよその来院回数をお伝えしています。

目的は途中で変わっても構いません。その都度しっかりとしたコミュニケーションをしていくことが一番大切だと考えています

先ずカイロプラクティック治療は急性・亜急性の腰痛に効果的

急性あるいは亜急性腰痛に対する脊椎マニピュレーションは、他の治療法に比べて短期間で疼痛および活動障害の改善、ならびに患者の満足度という点でより高い効果が得られる(★★★)。
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カイロプラクティック専用テーブルの効果は絶大です。単純なマッサージで効果が実感できないときは背骨の関節包が癒着していることが多く専用テーブルで引っ張ってあげることで問題が解決していきます。

急性腰痛(ぎっくり腰)、慢性腰痛、首痛いずれも効果的であることが科学的に証明されているカイロプラクティッック・アジャストメントを専用のテーブルを使用して行っています。

腰の手術を検討してい方は取り敢えず試してみても損はない

椎間板脱出の患者においての2重盲検によっても1週間の眷属治療によって3か月後、2年後の再発はなく、1/4は手術を回避できたとの報告もあります。(1984Ljinggren et.)

慢性腰痛は勿論ですが、脊椎分離症やすべり症にも非常に効果的です。背骨を自由自在に引っ張れる設計になっています。

効果的な背骨のケア・メンテナンスを行うことにより、爽快に生活を送れるようサポートします。

②慢性症状には絶対必要な運動療法(アクティブ・ケア)

慢性的な痛み症状には不可欠な運動療法も行います。痛みが減ってきたら少しずつ運動量をご相談しながら上げていきます。全員に行うわけではありませんが、ご存じの通りアクティブケア抜きでは症状を繰り返しますし、様子を見ながらご自身で管理できるようマンツーマン指導させて頂きます。

これまで得られているエビデンスの中には体操とリハビリテーションが慢性腰痛患者の疼痛と機能障害を改善することを示すものもある(★★)。発症後6週目から体操とリハビリテーションを開始することの妥当性にはエビデンスがある(★)。http://amzn.to/Hk8veA

運動療法は急性腰痛の適応ではありませんが、慢性腰痛には有効性が証明されています。むしろ慢性腰痛には運動療法が不可欠です。

個々の状態、生活スタイルにあった無理なく続けられるエクササイズを幾つか提案させて頂き、現実的に続けられそうなエクササイズを決めて行きます。再来時にはどれくらいエクササイズができていたかを確認したり、追加のエクササイズが提案されます。再発予防まで完全にサポートしています。

根本解決した方からは御好評頂いている運動指導

解剖学や関節機能学なども踏まえて御丁寧にお伝えしています。無理な運動は逆に筋肉や関節を固めてしまうのでお時間をかけてお伝えしたい大切なところです。時に時間をオーバーしてしまうのですが感覚が掴めるまではお付き合いください。

③振動療法(マイオセラピー)

手技では到達するのが困難な、多裂筋や回旋筋など脊柱起立筋群の最深層筋へのアプローチを可能にしたマイオセラピーも導入。例えば10年以上ある腰痛は筋組織がコンクリートみたいに硬くなっていることも珍しくありません。手でいくら押してもびくともしないのです。

世の中にあるありとあらゆる治療法をやってきたけれども、納得いかない方や、より症状を軽減させたい方には特にお勧めします。
マイオセラピー導入により強力に深層筋のケアが行えるようになりました。どうしても取れないコリや腰、肩の固まった筋肉もこじ開けて、その奥まで解放していくことが可能になりました。

誤解の無いようにご理解いただくために、施術前後に時間を掛けてご説明させていただきます。詳しくはホームページの解説をお読みいただければ幸いです。

④精神的な状態も十分に考慮している

腰痛全体の約85%は、レントゲンなどの画像検査では腰に明らかな異常が見られない非特異的腰痛

この非特異的腰痛の3分の2には多少なりともストレス、不安、抑鬱(うつ)などの”心理・社会的要因”が関与しています。

EUが2004年に発表した「慢性腰痛の治療ガイドライン」によると
慢性的な腰痛の患者の1/3に、痛みの原因として「強いストレスなどの精神的問題」、「うつ 症状」、「薬物乱用」の関与が見られた。
また、慢性腰痛の患者の約80%に抑うつ状態(うつ病になりかけの状態)が確認されたとのこと。

「こころと身体は一つの如く」をモットーに抑うつ・不安障害へ対応

痛みを抱えた80%以上の方はストレスフルな環境下におられます。痛みが「鬱」から来ているのか、痛いから「抑鬱」なのか、6ヶ月以上の痛みになると「卵が先か鶏が先か?」と同じ議論になります。(All about 2013年01月08日)

「こころと身体は一つの如く」をモットーに設立されたそのまんまサンシャイン。必要な時は抑うつ・不安障害へも対応しています。なぜならば、抑うつ、不安障害それ自体が腰痛などの痛みそのものだからです。

WHOの調査です。とくに我々アジア人は抑うつ感を身体の痛みで表現する

特に我々非西洋諸国のひとびとは抑うつ状態を身体の痛みとして表現し、訴えることも1999年のWHOによる調査(N Engl J Med. 1999 Oct 28)で指摘されています。
精神療法の一種である認知行動療法も取り入れて腰痛問題を身体的問題だけで考えないようサポートしています。

ケースバイケースで認知行動療法

人によっては社会的な状況がかなり苦しい場合もございます。そのような場合が想定される時は福島県立医大が考案したBS-POPなどのさまざまな簡易アンケートを行い判断し、認知行動療法をご説明し、ご本人と相談しながら導入して改善を図っています。

背骨の痛みと心の痛みは相互に関係している

背骨の痛みは精神的苦痛の決定因子であり、精神的苦痛は背骨の痛みの決定因子であることが2013年の大規模な調査で証明されました。
どちらかの痛みから5年後には2割の方が両方の痛みを持つようになる。
精神的苦痛から背骨の痛みも併発するようになるのは約2割、背骨の痛みから精神的苦痛も発症するのも約2割です。
Paanalahti K et al. Spine J. 2013 Nov 18. [Epub ahead of print]

薬物治療が長期になってしまっている方

ロキソニンやイブプロフェンなどの鎮痛薬もそうですが、鬱や不安の治療を、向精神薬で行っていると言う選択をした方も少なくありません。このサイトを見下さっている方の多くは長期服用により使用頻度が増したり、効果がでなくなっていると思います。

長期、長期的にみて減薬、断減薬をしていくことをご相談させていただいております。ご存じの方も多いとおもいますが、科学的な根拠はないものの減薬していくにあたってコンセンサスとなっている【アシュトンマニュアル】減薬ノウハウの世界的バイブルを添付しておきます。ベンゾジアゼピン系の薬を減薬する場合は必ず目を通されてください。 http://www.benzo.org.uk/amisc/japan.pdf#search=’アシュトンマニュアル (PDF)

心身一如 その精神を大切にしています
Our Policy

環境は人間そのものでもあり、行動が感情、認知を変えていきます

~こころと身体は一つの如く~

中国の熟語集の成語詞典に出てくる四文字熟語のひとつ「心身一如」。心と身体は一つのようだと言う意味だそうです。

どうして「心身一同」や「心身一様」と表現しないのかと疑問に思い、親しい中国人医師に訊ねてみると「一如」には『同じ』という意味の他に『長い時間』の意味が含まれているのだそうです

時間の物差しを用意する
家族

時間

「今」、生まれてからの時間、そしてこれから。両親や祖父母、未来へは子供、孫、ひ孫と何万年と受け継がれていく時間。

そのような長い時間感覚が「一如」には含まれているようです。 心身一如は「幾世代にもわたる時間感覚で心と身体はまったく一緒みたいだよ」と言う意味になりましょうか。

さてこの「心身一如」という言葉、漢民族の方々は日常生活で使うことはまずなく太極拳や瑜伽(ヨーガ)の指導者など が、ある状態を表現するときに使っている言葉なのだそうです。

カイロプラクティックそのまんまサンシャインは、その精神を大切にしています。

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