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体重が痛みや歩行時間と関連(高齢者で慢性腰痛の人)

体重が高齢者で慢性腰痛患者の痛み具合や歩行時間と関連しているようです。
(Am J Phys Med Rehabil. 2013 Mar 8)

対象は慢性腰痛を有する過体重以上の高齢者(60〜85歳)55人

BMIに基づき過体重群、
肥満群
高度肥満群
に分けて4種機能を検査()と
動作時の痛みの程度を評価しました。

【結果】
カッコ内は簡単に表現した内容です。

①歩行時と階段の上り歩行および階段昇段中の疼痛スコアは、高度肥満群が最も高く過体重群と比較して有意差を認めたが機能検査スコアにおいてはBMIによる有意差はみられなかった。
(体重があると歩行時に痛みを感じやすい)

②高度肥満群は、過体重群と比較して歩行時の支持基底面が36%多く、片脚支持時間/両脚支持時間は3.1%~6.1%高値であった(太っているとより歩行時に足の裏がついている時間がながい)

③毎日の歩数は、過体重群および肥満群と比較して高度肥満群が最も少なかった。
(太っている程一日の歩く歩数は少ない)

④機能面では腰の反り、、腹筋のみを使う腹筋、レッグプレスの強度は高度肥満群で最も低かった。また、3つのエクササイズすべてにおいて女性は男性より18%~34%低かった。
(腰の反りの機能は体幹筋の機能と関連していそう)

⑤腰の反りの機能は階段昇段、椅子立ち上がり、歩行耐久時間と関連していた

⑥BMIは、1日当たりの歩数ではなく歩行耐久時間の独立した予測因子であった
(太っていると長い時間歩けない)

面白いないようですね。
運動機能を維持するなら、腰の反りの機能と 体重を増やさないこととも言えます。
日本では高度な肥満者はほとんどみられませんが、参考になる研究結果ですね。


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最近の生活


  最近毎週水曜日の休みを利用して、水泳に行くようにしています。

自らの体力作りに水泳はとてもいいですね。そもそもきっかけは 去年の春に咳が止まらなくなってしまって咳喘息の疑いがでていたので
多くの方にお話ししたら、皆水泳が良いということをいってくださったからです。

 もともとカナズチだったので工夫をしてなんとか楽におよげるように研究を重ねております。
一つ前の記事にも書きましたが、厚生労働省が70歳以上の方にも運動を勧めるようになってきております。

私も含めて運動週間を若いうちから、付けておきたいものです。

 

 

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