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やっぱり1日30分は歩こう、糖尿病予防の為に

国立がん研究センターによると、1日の歩行時間が30分未満の人は歩行時間が2時間以上の人にくらべて糖尿病になるリスクが1.23倍高いという研究結果を報告した。

 

http://epi.ncc.go.jp/jphc/773/3767.html

こういう研究を見ると、通勤時に駅まで歩いたり、一駅手前で降りて歩くことの意味がハッキリしてきます。illust3492thumb

効果不幸か私は通勤時間がほとんどないので、空き時間を見つけて意識的に歩かなくてはいけません。
少し早足で歩きますと少し息切れがしてしまう今日この頃。鍛えなければ…と気持ちは焦ります。

腰痛や肩こりもそうですが、何しろ最後は動かないと良くなりませんからどんどん歩きましょう。
けれども急に動くことだけは避けてください。少しずつ運動強度を上げていけば十分だと私は思います。

週2~3皿のベリー類柑橘類で男性機能の維持を

男性機能の維持にフラボノイドが良いみたいという研究結果。
こんな研究です。

以下引用

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ベリー類、柑橘類、赤ワインに含まれるフラボノイドが男性の健康な勃起維持に役立つ可能性があり、フラボノイドの豊富な食品が勃起障害リスクの低減に関連おじさん

フラボノイドは、果物や野菜に含まれる色素だ。研究では、3種類のフラボノイド―アントシアニン、フラバノン、フラボンが、勃起障害の予防に及ぼすベネフィットが最も大きいことが判明。

1986年以降の定期的な健康調査に回答した中高年男性2万5,000人超を対象として研究を実施。2000年、2004年、2008年に、性交渉をもつのに十分な勃起があるか、それを維持できるかを回答してもらい、フラボノイドの豊富な食品の摂取量と比較した。

その結果、果物の総摂取量が多い人では勃起不全リスクが14%低下していた。また、フラボノイドの豊富な食品を摂取しており、運動の習慣がある人では、同リスクは21%低下していた。フラボノイドの恩恵は、70歳未満の男性で特に大きかった。waaaht-icon

フラボノイドの豊富な食品を定期的に摂取していた男性では勃起不全リスクが10%低かった。量でいえば週2~3皿分に過ぎない
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26762373

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色ものの野菜や果物をコマめにとれば週に2皿分くらいにはなるでしょうから、食後やオヤツに果物をチョイスしておくといいでしょうね。

あと運動をしておくのもポイントのようですね。

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