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やっぱり1日30分は歩こう、糖尿病予防の為に

国立がん研究センターによると、1日の歩行時間が30分未満の人は歩行時間が2時間以上の人にくらべて糖尿病になるリスクが1.23倍高いという研究結果を報告した。

 

http://epi.ncc.go.jp/jphc/773/3767.html

こういう研究を見ると、通勤時に駅まで歩いたり、一駅手前で降りて歩くことの意味がハッキリしてきます。illust3492thumb

効果不幸か私は通勤時間がほとんどないので、空き時間を見つけて意識的に歩かなくてはいけません。
少し早足で歩きますと少し息切れがしてしまう今日この頃。鍛えなければ…と気持ちは焦ります。

腰痛や肩こりもそうですが、何しろ最後は動かないと良くなりませんからどんどん歩きましょう。
けれども急に動くことだけは避けてください。少しずつ運動強度を上げていけば十分だと私は思います。

社会的ネットワークが健康維持にかなーり重要

私はあまり得意ではない と思っている社会的ネットワーク。
口酸っぱくお伝えしている、運動や食生活と 同じくらいに重要な健康の要素らしい。

以下引用抜粋
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人生の早期に社会的な結びつきがあればあるほど、その個人の人生を通じた健康さの度合いはより良い傾向があるようだ、というノースカロライナ大学の研究者による報告。社会的な結びつきと身体の健全性をあらわす具体的な指標、例えば腹部肥満や炎症性傾向、高血圧など、長期的には心疾患や脳卒中、がんなどの健康リスクとなるものとを決定的に関連づけている初めての研究。

本研究は以前の研究で報告されていた高齢成人はより社会的交流性が高いほど長生きするという知見に基づいて、若年時の影響はどうなのかについて検討を行ったものである。本研究は、長生きをするための生物学的メカニズムについて新しい洞察を加えているだけではなく、人生の各ステージにおいて以下に社会的交流性が健康リスクの低下に役立っているかを明らかにするものでもあるようだ。

研究者らはとりわけその人の実際の社会的ネットワークサイズが青年期の早期および高齢者に至る時期に重要であることがわかったという。思春期においては、社会的隔離が身体的不活動と同じくらいの量の炎症性リスクを増大させる一方で、社会的統合性は腹部脂肪肥満に対して保護効果を示すのだ。高齢者では、社会的隔離は糖尿病よりも高血圧の進展やコントロールに対して悪影響を及ぼしていた。

中年成人では、社会的交流の数が問題ではなくて、社会的交流が社会的なサポートや社会的緊張性の点から見てどのようなものをもたらしているのかという事が重要であるようだ。健康状態と人々が社会的ネットワークの中で、中年期では量よりもむしろ質が重要ということで、それほどの重要な関連性を見つけることはできなかったと研究者は指摘する。

本研究の分析から医師や、臨床家、その他のヘルスケアワーカーは再三再四、努力を強めるべきである、という。つまり、これら専門家は社会一般の人々に対して、社会的な絆が強いことが我々の人生を通じていかに健康的に生きる上で重要なことであるのかを強調するような働きかけをしていくべきである、と研究者は述べている。
http://www.pnas.org/content/early/2016/01/02/1511085112.abstract

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面白い研究ですね。人間というものを改めて考えさせられます。私は社会的なネットワークというものを意識して広げようと考えたことはありませんでした。
このあたりは難しいところだとは思うのですが、好んで異業種交流会などに参加するタイプではないのですが、この研究を見る限りはなるべくネットワークは大きい方が良いみたいなので(特に青年初期、老年期)意識して生きていこうと思います。

ヘルスケアプロバイダーとして、より健康でありたいものですから。

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