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前立腺癌のリスク低下に珈琲

以前にも何回かご紹介しましたが、珈琲摂取が前立腺癌の発症リスクを低下させるという趣旨の内容です。

前回までと違うのは日本で行われた研究ということで、日本人にもどうやら当てはまるらしいということです。
統計の調査ですと人種やお国柄によって差が生じる事も少なくないようで、改めて珈琲は良いようですよ と言えます。
(Br J Cancer. 2013 May 14)

 

対象:40~79歳の男性1万8,853人

コーヒー摂取量は自記式アンケートで評価した。
1995年1月1日~2005年12月31日の11年間にわたる追跡調査

・コーヒー摂取と前立腺がん発症リスクの間に有意な逆相関が認められた。
・コーヒーを飲まなかった人と1とした場合、ハザード比という統計計算後の比率で

時々飲んだ人、0.81倍
1日1~2杯飲んだ人、0.73倍
1日3杯飲んだ人の0.63倍

の前立腺がんの発症リスクになるそうです。


このような研究を目にした日から、なるべく珈琲を飲むようにしています。
何事もそうですが、人に薦めるには自分で試してみてからが基本だと考えています。

人間の身体、病気、健康は絶対的なものではないので何十年か経てみないと正確なことはいえませんが
個人的な感想としては、2杯は大丈夫だけど3倍飲むと少し気持ち悪くなります(笑)

ただ単に慣れの問題かもしれないので、今しばらく続けてみようとおもいます。

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思春期の男性は筋力強化を

思春期の男性で筋力の無い人は、若年死のリスクが高くなる。BMJ 2012; 345 DOI:http://dx.doi.org/10.1136/bmj.e7279 (2012年11月20日公開
スウェーデン男性で24年間にわたり、100万人を対象にした研究です(16歳~19歳)。

【結論】筋力が弱い思春期成年は、若年期の主要死亡原因すべてのリスク要素となっており、その全原因死亡率へのeffect sizeは、確立したリスク要素であるBMIや血圧と同等
その後の若年死につながるリスク要素として、肥満、高血圧とならび、心肺系負荷運動量の不足が候補として注目されている。

この研究の筋力指標は膝を伸ばす力と、握力です。

若年層での死因で一番多いのは自殺22.3%
心血管疾患 7.8%、 
がん 14.9%の順番です。


癌以外の死亡率は、有意に筋力がある人達が低く、筋力が弱い人達は高いという。全原因死亡率は、最弱、最強で、122.3 vs 86.9の差がある。
筋力強い思春期の子供は自殺死20-30%リスク軽減、そして、精神疾患診断(統合失調症、気分障害)16-65%リスク軽減

この筋力という指標は、どの年代でも当てはまるかどうかが解からないと研究の最後にしめくくっている。
もし思春期以外の年代でも当てはまるのなら、とにかく身体を鍛えることが大切になるので、今後の研究が楽しみです。

 

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