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関節リウマチのリスクについて@中延

糖尿病、喫煙、肥満の3つは関節リウマチの発症リスク増大に関連することが英国の調査でわかりました。
「Annals of the RheumaticDiseases」オンライン版に3月16日掲載 (ヘルスデイへリンク

数年にわたって追跡された2万5,000人強(40~79歳)のデータを調査した。関節リウマチを発症した184人を非発症者と比較したところ、喫煙、肥満、糖尿病のすべてがリスク増大に関連。因果関係を示したものでなく、関連性での話ですが興味深い調査ですよね。

前回の投稿でもそうですが、肥満はさまざまな面で良くないみたいですね。

ところで最近、五木寛之さんの『選ぶ力』を読んでいるのですが、昨今の健康ブームについても書いてあり面白い部分がありました。

健康へのアプローチも時代とともに変化するし、ま逆のことを書いてある本もたくさんある。
その中でどの健康法を選ぶか、最終的には自己責任で選ぶことになる。

例えば朝食抜きが身体に良い、いや朝食は必ず食べた方が身体に良いなど ま逆の説が巷には良くあります。
その中で医学のエビデンスについても言及されていたのですが、エビデンスがあるというとついつい信用してしまうような気がする。

確かにエビデンスは完璧なものではないのです。最近の医学の流行りというと語弊があるかもしれませんが
ひとつの指標程度で捉える視点も忘れたくないものです。

腰痛に関しても、エビデンスではこうだ、と決めつけて患者さんのお話を遮ってしまうことは、良い結果を招かないことが多いような気がします。
患者さんの声にもっともっと耳を傾けなければと、おもいました。
 

品川・大田区で腰痛やヘルニアの治療なら【カイロプラクティックそのまんまサンシャイン】

ノルディック・ウォーク

 

医療の世界でノルディックウォークが脚光を浴びつつある。
 
「日本ノルディック・ウォーク学会」の第1回大会が10日に開かれた。
医師たちが高齢者のリハビリや認知症の症状改善などで成果が上がっていることを報告された模様です。
 
大会には北海道や大阪府、鹿児島県などから約100人が参加。
 
ノルディックウォークは日本の棒を使い、膝に負担をかけずに歩けるのが特徴。
 
「幼稚園でもノルディック・ウオークを取り入れたところがある。運動の習慣をつけることで将来のメ
タボ対策になる」「ある高齢者の糖尿病患者は無理なく運動できるようになった。肥満予防にもつながっている」などの実例が紹介された。
 
松谷之義(まつたに・ゆきよし)学会長は「高齢者人口が増えていく時代。膝や腰を守りながら動けるウオーキングが求められている」と話している。
 
 
痛みで動くのが億劫なかたは、まずはカイロプラクティック治療で痛みをとりあましょう。
そのまんまサンシャインでは、運動療法もとりいれて無理なく運動できる身体をつくっていきます。
 
品川区の整体なら そのまんまサンシャインへ(中延・西大井)
 

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