WHO基準カイロプラクターの院長が腰痛・うつ病を回復させる方法を高いエビデンスレベルを元にお伝えします!

03-5749-3558

オンライン予約

営業時間:10:00~22:00 定休:水曜日・予約制

労災はなるべく使わないほうがいいかも…(腰痛編・痺れ編)

腰痛をはじめ筋骨格系の症状は興味深いです。海外の研究ですが労災を使わない方がいいかもしれない、そうです。
沢山の方のお話を聞いていくと、腰痛以外でも同じようなことが言えるように思えます。

シビアな課題ですが、各個人が各個人の為に向き合う必要がある課題です。結果的に社会の方向性が見えてくるものだと私は考えます。
アドラー心理学がはやっているようですが、この時代に日本で流行ってきているのに意味づけをすると、腰痛に関してもわれわれは治す立場ではなく

あくまでもサポートする立場でいつづけるほうが来院者にとっても、ひいては社会にとっても良かれとおもう方向性になるとおもいます。

こんな研究結果から考えることです。
■腰下肢痛のある椎間板ヘルニア患者440名を対象とした労災補償と治療成績に関する4年間にわたる前向きコホート研究の結果、手術群も保存療法群も労災補償を受けている患者は腰痛・下肢痛・QOLの改善率が低いことが判明。

労災補償患者の手術による改善率は腰痛36%・下肢痛46%・63%だったのに対し、労災補償のない患者の手術による改善率は腰痛68%・下肢痛78%・QOL89%でした。保存療法による改善率も労災補償患者では腰痛22%・下肢痛39%・QOL47%で、労災補償のない患者の改善率は腰痛51%・下肢痛59%・QOL67%と、どんな治療法を選択するにせよ、労災補償が治癒の妨げになっていることが明らかになったわけです。

品川区で腰痛問題なら二葉町の【そのまんまサンシャイン】へ

変形性膝関節症への関節鏡手術の行方

変形性膝関節症患者180名を関節鏡手術群、関節内洗浄群、模擬手術群に割付けたRCT(ランダム化比較試験)によると、関節鏡手術の成績は2年間にわたって模擬手術と同等だった。プラシーボに過ぎない関節鏡手術にかかる医療費は他に振り向けるべき。http://t.co/TbB5ddK 


アメリカスポーツ医学会賞を受賞した有名な研究です。これも『ニューズウィーク日本版』で医療仕分けの対象として挙げられていましたが、医師はこの事実を知っていてもなかなかやめようとしません。

手術は基本的には多額の資金を必要とします。
ヘルニアへの手術もそうですが必要とされるものは実はとても少ないです。

このような事実がある背景で所得格差が広がっていく事は、よろしくないと私は考えています。
そのような社会的な問題は身体の痛みをも生み出すからです。

すくなくとも手術を受ける側がこのような統計調査の結果を知っている事、手術をする側がこのような統計調査の結果を情報提供して
患者さんの選択肢を増やす事が最低限必要だとおもいます。

身体の痛みがある方はWHO基準カイロプラクティックそのまんまサンシャイン(品川区中延)へ

本日の空き情報

当院の営業日

最新トピックス

Pick Up

安心・安全の証


電話で予約

オンライン予約