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ぎっくり腰が慢性化する因子は何か

 

ぎっくり腰が慢性化するのは肉体的な要因より心理的な要因であると結論付けられています。
身体が痛いので、そのように考えたくないお気持ちはわかりますが、慢性腰痛がある人は
さまざまな肉体的な治療は受けられてきているので、何となくお気づきかもしれません。

体系的レビューとメタ分析の結果、慢性腰痛は年齢・性別・体重・教育レベルの影響をまったく受けておらず、肉体労働・仕事の満足度・病欠などの影響も弱い。もっとも重要なリスクファクターは、心理学的・機能的領域と考えられる諸因子(イエローフラッグ)である。http://1.usa.gov/lr6fyx

体系的レビューというのは、質の高い論文を世界中から集めて専門家が批判的に吟味して出した結論です。これ以上に質の高い研究はないです。

慢性腰痛の危険因子は目に見える身体ではなく、目に見えない心理社会的因子(イエローフラッグ)だと第一級のエビデンス(科学的根拠)が示しています。そろそろ腰痛に対する考え方を根本的に改めましょう。

脳トレ効果ないって

だいたいの流行りものって一時的なもののことが多いですよね。
少し前に盛んに囃したてていた「PCを使った脳のトレーニング」

時間の無駄だという意見がでてきました。
高齢者がグループで週に2回くらい30分以内行うぶんには行わないより良いそうだが
効果も長続きはしないようです。

だから若い人がPCに向かって一生懸命何かしても、脳のトレーニングにはならないであろう。

http://www.dailymail.co.uk/health/article-2840238/Brain-training-waste-time-Computer-games-designed-older-people-effective-undertaken-expert-supervision.html

いろんな考え方がありますが、認知機能は身体の感覚やセンサー(同じか)、働きと密接に関連して構成されています。
おそらくPCを使う場合身体のセンサーは目 と手くらいしか使ってないから、脳への入力はとても少ないんじゃないかなあ。

イギリスの研究でも学生は身体を動かしている学生達のほうが成績がいいそうですから。

 

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