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スポーツ外傷へのアイシング

これもにわかに信じがたいのですが、どうも本当らしいアイシングの無意味。
患部の外部筋の血流を半減させることは解かっているが、内部の組織回復には意味がなさそう。

日本で日常のカイロ臨床業務では関係なさそうですが、スポーツカイロに携わる場合は知っている必要がありそうです。
ただアスリートの満足感を上げるには必要な手段かもしれません。
怪我をした選手に「これは意味がないですけど、一応やっておきますね」 と一言添えるのもいいかもしれません。

■アスリートのスポーツ外傷におけるアイシングに関する文献調査によると、患部の血流量を減らして代謝速度を低下させることは判明しているものの、損傷後の救急処置として効果を認めた比較試験は存在せず。http://1.usa.gov/190lgaG http://1.usa.gov/190m8fr

腰痛患者は医師のアドバイスに従ってアイシングを行なっていますけど、信じ難いことにその有効性を示す科学的根拠はほとんどありません。アイシング(寒冷療法)関連産業は筋骨格系疾患の分野で急成長を遂げているものの、アイシングに関するエビデンスはお寒い状況にあると言えます。


さてさて、50年後にはどうなっていることやら…

品川区でスポーツ障害ならWHO基準カイロプラクティック【そのまんまサンシャイン】へ

 

ストレッチは筋肉痛、怪我の予防にならない

怪我の予防のためにストレッチをしましょうとは、今まで何度か聞いたことがあるとおもいます。
統計的にみるとどうなのでしょうか?

ストレッチ運動と筋肉痛やスポーツ外傷に関する7件のRCT(ランダム化比較試験)を吟味した体系的レビューの結果、運動前後のストレッチ運動では筋肉痛を予防できないし、スポーツの前にストレッチ運動を行なってもスポーツ外傷は予防できないことが判明。http://1.usa.gov/qG7uVT

これはまた意外な結果です。しかし、ストレッチで筋肉痛と外傷が予防できないということが判明しただけで、パフォーマンスの向上に役立たないというわけではありませんので誤解のないように。

考え方によってはパフォーマンスが上がった分、手を抜いてプレーすれば怪我の予防につながるのかも。
監督からお叱りをうけそうですが…

WHO基準のプラクティックでスポーツ障害にも対応。
品川区二葉の「そのまんまサンシャイン」

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