WHO基準カイロプラクターの院長が腰痛・うつ病を回復させる方法を高いエビデンスレベルを元にお伝えします!

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ストレスは怖い

ストレスってあらためて怖いです

腰痛をはじめ多くの病気がストレスから起こります

こころと身体はつながっている ストレスはカイロ治療で解消

そのまんまサンシャインは、腰痛は心理社会的なストレスが原因で起こるという立場をとっています。

骨盤のズレという概念自体がおかしい

腰痛はカイロプラクティック治療が有効であることが科学的に証明されています。 それは骨盤がズレているからではありません。それは認知のズレです。

カイロプラクティックは自然治癒力を高める代替医療です。骨盤や背骨の機能を回復させること、的確な情報をお伝えすることで安心して自然治癒力が発揮されます。病気diseaseは (des-離れて+ease容易=容易さを欠く状態)です。

例えばぎっくり腰の時にはアジャストメントをすることで背骨の機能回復が起こり、回復をスピードアップさせてくれます。

人員削減、仕事量の増加は危険

当たり前の話かもしれませんが、世界中で労働者問題が起きています。今の日本の状況そのものですね。利益を確保するために人員を削減しても人員を補充することが少ないと聞きます。結果的に従業員のストレスが増すことは、会社の損失、社会の損失に繋がると言えるでしょう。

社会的な問題に行きつきます 院長の写真

人員削減対策で事業規模を縮小した企業で働く労働者は、仕事量の増加・ストレスの増大・健康状態の悪化・腰痛や筋骨格系疾患の増加・早期死亡リスクの増加といった問題に直面する(Am J Community Psychol. 2003 Sep)

日本でも ようやく大手の通信社が取り上げ始めた腰痛のストレス起因説

腰痛も社会心理的なストレスが原因で引きおこされることは、欧米では10年程前から国を上げて宣伝されている事実です。10年経過してようやく一般の方にも知られるようになってきました。医者の言う腰痛ストレス

2011年8月30日、関東労災病院の医師、松平浩先生によって紹介。共同通信社による「医療新世紀」によって、ようやくその門戸が開かれたようです。

その後NHKの健康番組ためしてガッテンなどで取り上げられ、さらに多くの方に知られるようになってきています。

慢性のストレスがDNAを損傷する

ストレスが原因で病になるというが、何がそうさせるのだろう。

現時点ではマウスの実験でDNA損傷が確認されている。

慢性ストレスの特徴でアドレナリン濃度が上昇することは知られていたが、マウスでの実験でアドレナリン上昇が検出可能なDNA傷害を引き起こす可能性があることが示されている。人ではどうかは現時点ではわかっていない。
(At last, a reason why stress causes DNA damage.21-Aug-2011)

ストレス対策は運動と食事と睡眠が基本

運動療法

米メリーランド大学公衆衛生学部助教授のJ. Carson Smith氏は、「運動が気分を向上させることはよく知られているが、感情への影響や、日常のストレスに耐えるうえでもよい効果がある」との報告をした。

運動後のストレス状況を知る研究

【研究方法不安やストレスにも運動
健康な大学生に、30分間の安静と、30分間中等度のサイクリングをさせ、不安レベルに及ぼす効果を調べた。被験者は全員、安静と運動の両方のテストを受けた模様。

不安レベルは、運動/安静の30分前、および15分後に測定された。また、感情の研究に用いられるデータベース「国際情動写真システム(IAPS)」の90枚の刺激的な写真を20分間見せた後でも測定された。

運動後は不安が起きづらいのです

【結果】 運動および安静の両方が被験者の不安を和らげたが、IAPSの写真を見た後では、運動をした被験者の不安レベルは低く維持されていた

この知見は、中等度以上の運動が、日々のストレスや不安の管理に役立つことを示していると、Smith氏らは述べている。

食事 とくに若い女性

毎日野菜を摂ることがストレス・ブルースを遠ざける

毎日果物と野菜を適度に摂取することが、心理的ストレスの発生率の低下と関連しているようだ、という豪州、シドニー大学からの研究報告。

45歳以上の豪州人6万人以上を対象とした縦断研究では、2006-08年および2010年において、参加者の果物と野菜の摂取、生活因子、心理的苦痛が測定された。

心理的苦痛は、様々な不安や抑うつを測定する10項目の質問票である『ケスラー心理的苦痛尺度』を用いて測定された。通常の果物と野菜の摂取量は、妥当性が実証されている短い質問を用いて評価された。

主要な結果は以下の通り。

・野菜を毎日3~4サービング食べる人は、毎日0~1サービング食べる人よりも、ストレスのリスクが12%低い。
・果物と野菜を毎日5~7サービング食べる人は、毎日0~4サービング食べる人よりも、ストレスのリスクが14%低い。
・野菜を毎日3~4サービング食べる女性は、毎日0~1サービング食べる女性よりも、ストレスのリスクが18%低い。
・果物を毎日2サービング食べる女性は、毎日0~1サービング食べる女性よりも、ストレスのリスクが16%低い。
・果物と野菜を毎日5~7サービング食べる女性は、毎日0~1サービング食べる女性よりも、ストレスのリスクが23%低い。

調査開始時点で、ストレスがより高いことに関連する特徴として、つぎのものが判明した、・女性であること、・若年であること、・教育水準および収入が低いこと、・過体重または肥満であること、・現在喫煙者であること、・身体活動が不活溌であること。

野菜を毎日適度に摂取していることは、心理的ストレスの発生率が低いことと関連しているが、果物の摂取のみを検討した場合、果物の摂取とストレスの発生率が低いことに有意な関連はなかった。果物と野菜の摂取量が高いこと(1日7サービング以上)と、ストレスの発生率が低いことには有意な関連はなかった。

汗の匂いの考察

3年前の研究のようですが、匂いでコミュニケーションを取っているという新しい知見。http://www.psychologicalscience.org/index.php/news/releases/the-knowing-nose-chemosignals-communicate-human-emotions.html

記事では、2日間匂いのある食べ物やアルコールを取ら無いという条件で
激し過ぎる運動をした男性、煙草を吸った男性の汗の匂いを、女性に嗅いでもらい反応を見たものです。

何かしらのストレスを感じていた男性の汗の匂いは、女性を感情的に不快にさせるようです。
ストレス社会と言われていますが、ちょっと怖いお話ですね。

余談にはなりますが、マイオセラピーの治療中に交感神経性の発汗が起こることがしばしばあるのですが、
症状からの回復期にある患者さんの汗の匂いはとても不快な匂いがします。

腐ったような匂いの汗です。昔から治療で「悪いものが出た」と表現しますが、本当に悪いものが汗からどっさり出てくるのだと感じています。

嗅覚は言葉や視覚よりも、もっと古い感覚だとよく言われますよね。
黙っててもなんとなく落ち着く男性、たくさん喋っていても落ち着かないしなんかイライラする男性というのは、もしかしたら発している匂いが
良くないのかもしれませんね。

お互いに工夫をして今よりもストレスの少ない生活を構築していきたいものです。

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