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手助けをすることが、自らの負のストレスを減らすエビデンス

科学的にこのような研究が出てくることは、個人的にはとっても面白い。宗教の教えに利他的な行いを勧めているとおもいますが、
科学的に見ていっても、そのような結果になるようです。Prosocial Behavior Mitigates the Negative Effects of Stress in Everyday Life

知人や友達を助けることが、精神的な健康や感情に対する日常のストレスを減らすという、米国エール大学からの研究報告。icon_4b_192 (1)

「日々の多くのストレスにより、私達の健康は脅かされている。この研究では、誰かを手助けすることが、自分自身のストレスを軽減することを明らかにした。例えば、クリスマス休暇が大きなストレスとなる場合がある。その時、助けを必要としている他人を支援することで、結果的にあなた自身の気持ちが少し良くなるのである」と、エール大学医学部の研究著者であるエミリー・アンセル氏は述べている。

何らかの援助行為を行った者は1日の幸福感が高まった。そして、援助行動が普段より少なかった者のストレスが多い日の感情は、積極性が減り、負の感情が増していた。一方で、援助行為をよく行う者は、感情や精神的健康が保たれており、負の感情の増加が抑えられた。言い換えると、援助行為は健康のストレスの負の感情を緩衝するようだった。

「驚いたことは、この効果が日常経験のすべてにおいて一貫していたことである」とアンセル氏は述べている。「例えば、ストレスの多い日に援助行為をした場合、日常の精神的な健康状態や積極性に対して、ストレスの影響をほとんど受けなかった。」
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人助けをしている方々の方が、生き生きした人生を送っている。
この部分はどれだけ生活が豊かになって物質的に恵まれていたとしても、人間として生きている限り変わらないところなのだろう。

手助けの仕方もいろいろあるとおもいます。電車で席を譲ったり、ちょっと高いけど近所の商店でお買い物をしたり、道案内をしてあげたりと
ほんの少しの行動が、自分の負のストレスを下げるのですから。

情けは人のためならず ですね。どんどん手助けをすると、自分が楽になるのですから。

 

ぎっくり腰が慢性化する因子は何か

 

ぎっくり腰が慢性化するのは肉体的な要因より心理的な要因であると結論付けられています。
身体が痛いので、そのように考えたくないお気持ちはわかりますが、慢性腰痛がある人は
さまざまな肉体的な治療は受けられてきているので、何となくお気づきかもしれません。

体系的レビューとメタ分析の結果、慢性腰痛は年齢・性別・体重・教育レベルの影響をまったく受けておらず、肉体労働・仕事の満足度・病欠などの影響も弱い。もっとも重要なリスクファクターは、心理学的・機能的領域と考えられる諸因子(イエローフラッグ)である。http://1.usa.gov/lr6fyx

体系的レビューというのは、質の高い論文を世界中から集めて専門家が批判的に吟味して出した結論です。これ以上に質の高い研究はないです。

慢性腰痛の危険因子は目に見える身体ではなく、目に見えない心理社会的因子(イエローフラッグ)だと第一級のエビデンス(科学的根拠)が示しています。そろそろ腰痛に対する考え方を根本的に改めましょう。

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