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米専門家も勧めるヨガやピラティス

近年ヨガやピラティスの効果が腰痛にもあるというデータがどんどん出てきていますが、糖尿病や高血圧にも有用だとアメリカの専門家が言う。

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カイロプラクターがヨガやピラティスを理由

米ペンシルバニア州立大学ミルトンS. ハーシー医療センターのスポーツ医学を専門とするJayson Loeffert氏によると

「ヨガとピラティスはどちらも、自分の体力に合わせて初心者から上級者レベルまで運動強度を自由に変えられるという利点がある」と強調。低強度な運動であるため、糖尿病や高血圧といった慢性疾患患者にも有用だとしている。

ヨガとピラティスは似ているようで、その目的と技法は大きく異なる。ヨガは身体面だけでなく精神面も重視し、瞑想や腹式呼吸を取り入れている。米国オステオパシー療法学学会(AOA)によると、ヨガはストレス管理にも有用であるという。

一方のピラティスはインナーマッスルを鍛えることで体幹を安定させ、継続的な体づくりを行うもの。負傷兵のリハビリテーションを目的に開発されたもので、呼吸法も胸式呼吸でヨガとは異なる。

Loeffert氏は「初心者はまずレッスンに参加して、インストラクターから正しい方法を学ぶ必要がある」と話している。

便利な時代でDVDやYouTubeを見て行う初心者も多いですが、これはお勧めしません。

「ヨガとピラティスはどちらも腰痛の予防や治療、姿勢やバランスの矯正だけでなく、可動域を広げたり、睡眠の質の向上にも役立つ」と話している。

ピラティスのレッスンは専用スタジオに行くとなると少しハードルが高いので、まずはフロアーレッスンといって床で行うレッスンを近所で探すといいですよ。

ヨガも最近では近所で教室やスタジオが見つけやすい時代です。
先生から直接教えてもらう事で、少しずつ身についていきますから、皆さん健康に投資をしていきましょう。将来きっと役立つはずです。

ヨガに中期的に取り組んだ場合の炎症、ストレスマーカーへの影響

健常者がかなり真剣にヨガに取り組んだ場合、唾液コルチゾール(ストレスマーカー)やインターロイキン(炎症性マーカ)の減少がみられたようです。
ちょっと私の英語力が低い為、しっかり認識できていないのですが、ヨーガの種類はハタヨガ1~2時間、マントラヨガ1時間、座って瞑想2時間、と一日数時間ヨガを行った場合だと思います。ストレッチ

http://journal.frontiersin.org/article/10.3389/fnhum.2017.00315/full

研究ではベジタリアン食や身体統合性の向上による可能性も考えられているが、多くは瞑想によるものと考えられている。

今後の研究はヨガによるものなのか、瞑想によるものなのか、社会的ダイナミクス、指導者の影響など考慮して、どの文脈要因においてどの程度関連性があるかを同定していくことのようです。

これらの研究は本当に大変そうです。そもそもハタヨガのアーサナも迷走を深める為にあると私は思っているのですが、切り分けて考えなきゃならないのが医学的研究なので大変ですよね。

歴史的に長く続いているものは、何らかの効果があるから続いているのですが、これまでの医学的な研究に加えて具体的に研究が行われてきていることは嬉しい限りですね。

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