WHO基準カイロプラクターの院長が腰痛・うつ病を回復させる方法を高いエビデンスレベルを元にお伝えします!

03-5749-3558

オンライン予約

営業時間:10:00~22:00 定休:水曜日・予約制

多学問領域にまたがった慢性腰痛治療は男性には有効

男女差のある結果に

慢性腰痛患者に対する集学的治療をする場合、職場復帰という観点において、認知行動療法は軽めのメニューの方が良いという結果が出ているようです。ランダム化比較試験なので質の高いです。

エビデンスレベル

上から2番目の質の高い研究

■病欠している慢性腰痛患者195名を対象に、軽めの※集学的治療プログラム群・徹底的な集学的治療プログラム群・一般医の治療群に割り付けたランダム化比較試験によると、26か月のフォローアップで分かったことは、軽めの集学的治療プログラム群がもっとも有効だった。
http://goo.gl/tiAQaX
※集学的治療プログラムとは多くの学問領域にまたがって治療を行うことです。

この研究では徹底的な集学的治療プログラム(1日6時間、週5日のペースで行動療法・患者教育・PTによる運動療法)より、軽めの集学的治療プログラム(PTとナースによる1時間の運動療法・心理学者による恐怖回避行動に関する1時間の講習)のほうが職場復帰に効果があったわけですが、

それは男性のみで残念ながら女性にはまったく効果がみられませんでした。

女性に対してはさらに疾病行動・家庭環境・職場環境・仕事の満足度といった心理社会的因子への介入が必要と考えられます。

なぜか女性には有効とは言えない

不思議ですね。同じ人間のはずなのに、社会的な背景に違いがあるのか?そもそも価値観が違うので治るということに変化があるなんて。
よく女性に人気のある先生は、まるで恋人のように「紳士的に接している」といいます。

私などそのような要素は皆無ですから、ゴリゴリに治療しているのですが、この結果をみるとちょっと意識を変えた方がいいかも、と思いました。
いっしょう懸命一生懸命、さまざまな方法で治療していても結果は同じなら…

とはいえあくまでも職場復帰に限ったデータなので参考程度にしまーす。

腰痛が慢性化してしまう理由

腰痛が慢性化する理由 なぜ腰痛患者は増え続けるているのか?

不適切な腰痛処置をしているから年々腰痛患者が増えています

腰痛患者が増え続けているのは端的に言うと腰痛の考え方が間違っているからです。医学的研究を参考にしてどのような腰痛とは何で、どのようなことをやっていけば良くなるのかを模索していきましょう。

不必要なレントゲン撮影、注射、手術は意外に多いのです

これはアメリカでの比較データです

アメリカでも慢性腰痛については、ここ10年増え続けていて、不必要な検査数や手術数が増え続けています

硬膜外ブロック

およそ10年 で 硬膜外ステロイド注射に対するメディケア(アメリカの医療保険制度の一つ)費用の629%の増大

麻薬系鎮痛薬、MRI検査、手術は増加しているが腰痛は減っていない品川区の腰痛治療はカイロプラクティックそのまんまサンシャインへ

腰の痛みの腰部のMRIの数の307%の増加; そして、脊椎癒合手術率の220%の増加が見られます。しかしながら、慢性腰痛患者は減るどころか、増えている一方です。今までの考え方が間違っているからです。

では慢性腰痛はどのような考え方、対応が必要か?

現実的に今の医学では、より多くのイメージ画像、オピオイド鎮痛薬、神経根ブロックなどの注射、および脊椎操作を処方するのは慢性腰痛患者の症状改善には役立ち良そうにはありません。

私たちは基本的なレベルで慢性腰痛を再考することになりそうです。各個人で理解し社会通念として確立しないかがりりは腰痛問題は解決しないでしょう。

慢性腰痛には社会支援も必要

そろそろ医学的な問題だけで考えるのはやめよう

2010年の研究です品川区で首痛治療ならカイロプラクティックそのまんまサンシャインへ

慢性腰痛の注意点は、運動を促進するためにパートナーとして必要なのはセルフケア戦略における教育、および地域の情報源のかかわり合いのコーディネートです。

何かしらの社会支援も必要

健康管理プロバイダーからの社会的支援を提供する必要があります。そして、働くために職場復帰をを容易にすることも大切です。
(J Am Board Fam Med. Author manuscript; available in PMC 2010 January 1)

腰の筋膜が痛んでいるのは間違いないのですが、腰だけに固執すると腰痛ケアは失敗します。今までの医学的アプローチがその結果です。

 腰痛の概念が変わりました(2010年の論文)

腰痛にレントゲンなんて古すぎる

これまでの腰痛治療に不満のある方が多いです。それもそのはず、良くならないことが多いからです。各国ガイドラインでも取り上げられていますが、ここ数年でも体系的レビューの結果(もっとも信頼性の高い科学的根拠)がこれまで言われてきた腰痛の概念とは全く別ものです。

心理学的なこと+腰の機能が重要です!! 今と向き合ってください

「体系的レビューとメタ分析の結果、慢性腰痛は年齢・性別・体重・教育レベルの影響をまったく受けておらず、肉体労働・仕事の満足度・病欠などの影響も弱い。最も重要なリスクファクターは心理学的・機能的領域と考えられる諸因子」
(PubMed on Line: JAMA.2010 Apr 7;303(13):1295-302)

腰痛はストレスが原因、だからマインドフルネスなども有効というのは、このような研究の背景があるからです。医学的に捉えると小難しい感じになっているのですが、要は過去や人間関係、目標達成などに囚われすぎて今現在、自分の肉体が存在して生命活動をしていることに意識がいかなくなってしまっているのです。

ずっと痛いのは、ずっと何所かが壊れているの?

壊れていません。ご安心を。腰痛の疑問

例えば骨折をしても、数か月すれば完治します。指を切っても数週間もすれば治ります。ぎっくり腰もひと月~ふた月もすれば完治します。しかし長年腰痛に悩まされている方も多くいます。不思議じゃないですか?何年も治らない組織が人体の組織の中にあるとおもいますか?もちろん何かが壊れているわけではありません。

当院では痛みということから再学習していきます。

うつの治療が同時に必要

アメリカのノースカロライナで、2009年電話調査による慢性腰痛の実態調査

慢性腰痛のための薬物処置や無意味な通院が過剰であることは、以前とあまり変わらない。

慢性腰痛の治療には「運動療法」や「うつ治療」が必要であるが、現在の慢性腰痛に対する治療処置パターンは、従来通りの薬物療法と医療機関の過剰利用であることが調査で判明。(Spine Carey et al.2009 Apr 1)

数年~数十年間腰痛なんですが、良くなるのか?

腰痛のリハビリテーション品川区中延焦らずに適切な処置をしていけば良くなっていきます。日本では適切な腰痛治療が行われていないのが現状ですから、いろいろな医療機関を経て諦めている方が多いです。

「痛み」に関する根本的な考え方からお伝えする 集学的なリハビリテーションを行っております。これにはエクササイズ等、ライフスタイルの変更等も含まれます。

回復にはどれくらいの期間がかかりますか?

当然ですが各人によって違います。若い世代のほうが早く回復していきます。年単位で腰痛が続いてるかたでも、科学的な根拠に基づく方法で80~90%は回復していきます。再発防止も含めた日常のエクササイズは回復には絶対必要な要素です。期間としては10週から20週間はみておいた方がいいでしょう。

当院でできる社会的な支援は回復に向けてのアクティブケアや相談というのが今のところの限界ではあります。但し認知行動療法を通して患者さんが社会的な活動をより良くできるようにはアシストしています。

※リハビリを続けていくことが必要条件です。エクササイズの効果は6週~3ヶ月を経て現れます。腰痛の回復傾向

回復して行きやすい方の傾向
  1. 一般的な傾向として年齢の若い方は早く回復していきます
  2. 以前から運動習慣のある方は早く回復します。運動の種類によっては逆に回復を遅らせてしまうものもあります
  3. 回復に前向きな方のほうが回復しやすいです。これは物事の捉え方も前向きな方が、より良いです。
  4. 提案したエクササイズを定期的に行える方。
逆に回復していかない方にも、似通った傾向がみられます
  1. 計画通りに来院できない方
  2. 数回の来院で劇的な変化を求めている方。途中、自己判断だけで来院をやめてしまう方。
  3. 慢性痛の回復に不可欠な日常的なエクササイズを行わない方。行っていても定期的に行わない方
  4. 積極的な保存療法に参加する姿勢の無い方
  5. 痛みが出ている原因を理解できない方
  6. 物事を否定的、懐疑的に捉える傾向が強すぎる方

本日の空き情報

当院の営業日

最新トピックス

Pick Up

安心・安全の証


電話で予約

オンライン予約