ヨガに中期的に取り組んだ場合の炎症、ストレスマーカーへの影響

健常者がかなり真剣にヨガに取り組んだ場合、唾液コルチゾール(ストレスマーカー)やインターロイキン(炎症性マーカ)の減少がみられたようです。
ちょっと私の英語力が低い為、しっかり認識できていないのですが、ヨーガの種類はハタヨガ1~2時間、マントラヨガ1時間、座って瞑想2時間、と一日数時間ヨガを行った場合だと思います。

http://journal.frontiersin.org/article/10.3389/fnhum.2017.00315/full

研究ではベジタリアン食や身体統合性の向上による可能性も考えられているが、多くは瞑想によるものと考えられている。

今後の研究はヨガによるものなのか、瞑想によるものなのか、社会的ダイナミクス、指導者の影響など考慮して、どの文脈要因においてどの程度関連性があるかを同定していくことのようです。

これらの研究は本当に大変そうです。そもそもハタヨガのアーサナも迷走を深める為にあると私は思っているのですが、切り分けて考えなきゃならないのが医学的研究なので大変ですよね。

歴史的に長く続いているものは、何らかの効果があるから続いているのですが、これまでの医学的な研究に加えて具体的に研究が行われてきていることは嬉しい限りですね。