子供の飲酒

2019年2月19日

親が飲酒をしている姿をみて育った子供は、そうでない子供と比べると、将来2倍率で飲酒生活になるそうである。

 

イギリスの研究で、BBCがニュースで発表したという。

 

この研究での具体的な数値は、13-14才で70%、15-16才で89%が飲酒経験有りで、最初に飲むのは12-13才で親などの大人が与えているという。

 

社会的な調査で、他の社会問題とその解決についての研究に出資しているJoseph Rowntree財団の行った調査結果だそうです。

 

タバコの次は、アルコールが社会悪の原因であるという研究結果がだされてきているので、今後もアルコール関連の研究はどんどん出されるでしょうから、その都度 ご報告いたします。