腰痛への早期の画像診断は有害

2019年2月19日

ぎっくり腰になっても画像診断を行わないことをお勧めしています。

 

早期の腰痛に対するX(エックス)線やコンピューター断層撮影(CT)、核磁気共鳴画像法(MRI)などの画像検査は経過を改善しないだけでなく、有害とする最新の分析結果を、6月4日付の米医学誌「Archives
of Internal Medicine」(電子版)に発表されました。

http://kenko100.jp/news/2012/06/11/02

 

全米の医師連盟は発症6週間以内の腰痛には画像診断を行わないことを推奨しているが

今回の試算によると これらを順守することで全米で年間約3億ドル(約238億9,000万円)の医療費が削減されるとも報告している。

 

有害で割高な腰痛に対する画像診断。
手術リスク8倍、総医療費5倍になるそうです。

無駄な医療費は省きたいものです。