骨粗鬆症も椎体圧迫骨折も腰痛の原因とは考えられない

2019年2月26日

健常者にも同じ割合で変形性脊椎症、骨粗しょう症、圧迫骨折

レントゲンの結果、腰痛の原因が指摘された方は下記の研究に目を通してください。

■腰痛患者200名と健常者200名のX線写真を比較した研究によると、両群間に変形性脊椎症、骨粗鬆症、椎体圧迫骨折などの異常検出率に差は認められなかった。したがって老化による解剖学的変化が腰痛の原因とは考えられないと結論。http://1.usa.gov/jb0ly3

背骨の変形があろうが、あるまいが腰痛がある人はある。
背骨の変形があろうが、腰痛がない人がいる ということです。

なぜそうなるのか。については後日記述していきます。

変形性脊椎症だろうと骨粗鬆症だろうと椎体圧迫骨折だろうと、症状もなく健康的に暮らせるということが明らかになっているのです。レントゲン写真のシミやシワを見せられて不安になる必要はありません。

私が言ってるんじゃないですよ。統計的にそうなっているという事実です。