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日光浴の勧め

陽ざしが肌をあたためてくれるので、私はお昼さがりに毎日5~10分ほど日光浴をしています。
骨を作るには日光にあたらないといけないといわれますが、サプリで考えるとどれくらいになるのでしょうか。

北欧での日光浴のデータですが、夏の日光浴を40分/週すると高用量ビタミンD3サプリ1ヵ月間摂取と同程度の効果があるそうです。
Journal of Dermatology誌オンライン版2013年4月1日号の掲載報告

日焼けマシンでの夏のUVでの想定比較研究だそうですが、血清25ヒドロキシビタミンを測定することで
夏の日光浴40分と ビタミンDサプリ1ヶ月は血中において同容量の血清24ヒドロキシビタミンが測定されたそうです。

我々の日常生活の中に、良い物は沢山あふれています。
日光のあたりすぎは皮膚癌を招きやすいので、注意が必要ですが

全く日にあたらないのは身体によくありませんから、ほんのちょっと日に焼けてあげましょう。

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骨粗鬆症にサプリメントは必要ない?

最近このような研究が多いのですが、骨粗鬆症にビタミンDとカルシウムサプリメントは毎日飲むと効果がある

という根拠はないようです。

2013年2月の時点でわかっているのは
ビタミンD は400 IU以下で毎日補充しないことをお勧めします。
閉経後の女性の骨折の一次予防のためのカルシウムは1,000 mg以下である。

米国の予防サービスタスクフォースでわかったようです。

飲むことで精神的な安心感はあるのでしょうが飲んでいても、骨折率が下がるわけではないようです。
こういう内容の服用物は意外に多いものです。

基本的にはバランスの取れている食事ならば、サプリメントの服用は必要ないとされている研究がおおいですよ。

それでサプリメントはもともと「主」を「補う」という意味です。
健康管理の為の「主」は食事、運動、睡眠です。まずはこの管理を改善させていき
それを補う形でのサプリメントには私は意味があると主観的に感じています。

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