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高齢者のうつ病、回復しない要素あれこれ

うつ病既往歴、健康状態不良、認知症 が関連

高齢者の鬱も大きな問題です。腰痛も高齢者だとなかなか寛解しないのですが鬱もそうですね。この完全に良くならない要因がいくつか見つかったそうなので報告します。

BMC Psychiatry誌2015年8月5日号の掲載報告によるものです。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26242794

①うつ病エピソードの既往、
②健康状態不良、
③認知症の併存
などが、寛解率の低さや症状改善が小さいことと関連していることを明らかにした。

意識的にできるのは健康状態の不良の改善でしょうか。まあ運動療法ですよね。①と③はどうしようもないのかなあ…

③は予防できるようになるといいですね。
希望の持てる超高齢化社会にしないとねえ。

みんなはどんな超高齢化社会を考えてる?
40も超えるとそろそろ折り返し地点だなーって感じます。

どうせなら面白い高齢化社会を迎えたいものですが、ここ品川区二葉町は幸いなことに高齢者が非常に多い地域。

昼間なんか歩いていても8割くらいが高齢者のような印象。いずれ日本中がこのような状況になることを考えるとイロイロなアイデアが出やすい。少しでも役立つアイデアが出せるようにしていきたいものです。

亀背についての情報

なにげに検索ワードで多いのが 高齢者の亀背。
骨折が原因と考えられていましたが、そうではないようです。

こんな研究があります。

50~94歳の1,407名を対象に骨密度とX線撮影で脊柱後湾(亀背)を調査した結果、椎体骨折のある方が後湾は強かったが多くの後湾に骨折は認められなかった。高度後湾の場合でも椎体骨折や骨粗鬆症は確認できなかった。原因不明。http://1.usa.gov/rqzVF3

背中が丸くなっているからといって骨粗鬆症があるわけでも椎体骨折があるわけでもないということです。

普通に考えると、機能的に曲がるような姿勢をとりつづけているのでしょう。
人に気を使いすぎたり頭を低くする事をよしとし過ぎると、どうしても前かがみになりますから、そのような姿勢をとらざるを得ないような状況判断をしていしまうような

性格的なものも関わっているのかもしれませんね。詳しいことが解かりしだいまた報告します。

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