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子供への抗生物質が体重増加につながる!

とても重要な意見が示唆されている。抗生物質の使用が体重増加と寒冷性があることが指摘されました。

以下引用———————————————————————————–
抗生物質の反復使用は小児の体重増加と関連し、生涯にわたり、体重に影響する可能性が示唆された。

米国の若者16万4,000人近くのデータを分析した結果、約21%が小児期に7回以上の抗生物質の処方を受けており、これらの群の15歳時の体重は、抗生物質を使用しなかった群よりも1.4kg多かった。

Schwartz氏らによると、頻繁に抗生物質を使用した人にみられる体重増加は、完全なデータがないためにこれまで過小評価されていた可能性があるという。

因果関係は示していない。

Schwartz氏は、「小児期の抗生物質の投与でBMIが生涯にわたり変わる可能性がある。今回のデータは、抗生物質を小児に与えるたびに、体重増加が速まることを示唆している。こうした影響の累積で、成人期にはさらに悪化する可能性が高まる。抗生物質の全身投与は、強く指示された場合を除き避けるべきだ」と結論づけている。

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26486756

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もしそうだとしたら、大きな問題ですね。
すべての事象や問題は関連していると考えると、カイロプラクティックの立場としては必要最小限に投与をとどめることを願います。

ほとんどの病は無投薬で対応できる、というより無投薬の方が良いという考え方はあります。

実際比較しようがない部分もありますが、できるだけ具体的にご紹介していけたら良いと考えています。

思春期の腰痛もメンタル要因が大きいようです

思春期の腰痛に関する研究報告です。

■11~14歳における腰痛の危険因子をコホート研究と横断研究で調査した結果、身体活動やバックパックによる負荷よりも心理社会的因子がもっとも強力な予測因子であった。http://goo.gl/johnf5 http://goo.gl/1lxsLu

この研究は身体的負荷が子どもたちの腰痛発症に重要な役割を果たしているという仮説を証明するために行なわれた研究ですが、意外なことにBMI(肥満度)・バックパックの重量・力仕事を伴うアルバイト・激しいスポーツといった物理的因子よりも、SDQ(Strengths and Difficulties Questionnaire)スコアの高さ(心理社会的因子)が腰痛発症に関連していたことが明らかになりました。ちなみに、福島県立医科大学の県民調査では子どもたちの約半数のSDQスコアが高く、メンタルサポートを必要とすることが判明しています。

私自身はこの痛みというものが、新たな価値観を作っていくキーになるような気がしています。
何度もお伝えしていますが、最初に腰痛になった時にどのような対応をするかによって、その後の人生に大きく影響してきます。

これだけ競争ばかりやらされる社会ですと、可哀そう という意見もあります。
みんなで腰痛と向き合いましょう。

品川区の中学生、高校生の腰痛はおまかせください。【そのまんまサンシャイン】
 

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