03-5749-3558

オンライン予約

営業時間:10:00~22:00 定休:水曜日・予約制

ランボー 怒りの肥満児はストレスホルモンが高値

ストレスが先か、肥満が先かは不明

肥満児はストレスホルモンの値が高いことが、オランダ、エラスムスMC-ソフィア小児病院(ロッテルダム)のErica van den Akker氏らの研究でわかった。

小規模研究ではあるが
8~12歳の肥満児20人と正常体重児20人の毛髪で、ストレスの指標と考えられているコルチゾール値を測定した。肥満児も正常体重児も、女児15人、男児5人と同じ人数で計測。

ストレスの指標で良く利用されるのがコルチゾール。
これは唾液ではある事もできるし、血液採取で測る事もできるホルモンです。今回の研究は毛髪で測定して1ヶ月間のストレス状況を把握。

【結果】平均コルチゾール値は肥満児では25pg/mg、正常体重児では17pg/mgだった。

van den Akker氏は、「肥満児では、8歳ですでにコルチゾール値が上昇していることがわかり驚いた。肥満児の心理的ストレスが実際に大きいのか、あるいはストレスホルモンの処理が肥満体では異なるのかはわからない。

このような疑問を解明することで、小児肥満の理解が進み、その治療方法が変わる可能性がある」と述べている。

Van氏のご指摘の通り、ホルモン処理の問題かもしれないし、ストレスが先にあるので良く食べるのかはこの研究では明らかではない。心理学にかんがえるとストレスが先にあるのだろう と考えたくなる。

このようなことを広げていくと、家庭環境の問題やら親子関係の問題に直面する事が多い。
いずれにせよ、子供たちが将来乗り越えていったほうが良い問題が多いと私は思います。

根本的な解決にとりくむと時間はかかりますし、遠回りもすることもあるでしょうが、少しずつ良い方向にむかっていくことが人生において大切な姿勢であることは間違いありません。

多くのストレスを抱えていたり、親に気を使い過ぎる子供の背中は張っています。

お子さんの飲み物

子供は水、牛乳、くだもの

猛暑が続きますね。ついつい冷たい飲み物が飲みたくなる季節です。今日は子供の飲み物に関して、米国小児学会の意見をご紹介します。

「炭酸飲料やジュースは幼い子どもの健康に良いとはいえない」

・炭酸飲料、スポーツドリンク、フルーツジュースより、水や牛乳のほうが健康に良い
・子どもは毎日、低脂肪乳か無脂肪乳を少なくとも3杯(1杯は1/2カップ、120cc程度)飲む必要がある・食事と一緒に牛乳を飲み、おやつのときには水を飲むようにする
・フルーツジュースではなく、果物をそのまま与える
・ジュースは100%果汁のものにし、120~180ccまでとする

具体的で参考になるご意見ですね。
身体が敏感な就学前の子供の飲み物ですが、もちろん大人が生活の知恵として取り入れるのも悪くないとおもいます。

冷たいものを飲み過ぎて、お腹を冷やしてしまった場合、私はお腹を日光浴させます。

太陽の暖かさ、うつ伏せになった時は地面の温かさでお腹を温めます。
ほんの10分、15分でも随分と楽になりますよ。

本日の空き情報

当院の営業日

最新トピックス

Pick Up

安心・安全の証


電話で予約

オンライン予約