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増え続ける2型糖尿病

米国では2型糖尿病が増え続けている。
 
過去15年間で罹患率が倍増した州は18州、上昇率が50%を超えた州は42 州に及ん でいるという。
米国は肥満の国だが、専門家も予想以上の伸び率で深刻であるという。
 
米イエール大学予防研究センター長のDavid Katz氏も、CDCが以前から「この傾向が続けば今世紀中頃には3人に1人の米国人が糖尿病になる」と警告してきた経緯を説明。米国人口の1億人超が糖尿病になることで生じるコストは個人としても社会経済としても耐えられるものではないとし、
「今回のデータは、不吉な兆候がもうそこまで来ていることを示している」と述べている。
 
予防のため何をすべきかという知識はあるが、それを効率的に実行することには失敗しているのが現状だ」と述べている。
 
どのお国でも ♬わかっちゃいるけどやめられない というものがあるのでしょう。

9時間以上眠るとスリムになる??

眠るダイエット『sleep diet』が海外メディアで多く取り上げられているらしいです。

 

なんでも9時間以上の睡眠をとる人は、7時間未満の睡眠の方にくらべて

肥満の遺伝子の影響を半分以下に抑えられるという報告です。

http://www.journalsleep.org/ViewAbstract.aspx?pid=28504

 

米国の双子の人口ベースのサンプル1088ペアを対象に研究

(その66%が女性、内604一卵性、二卵性双生児484平均年齢= 36.6歳、標準偏差(S D)= 15.9歳)

 

9時間以上眠ることで、肥満になる遺伝子の活動を抑制できると考えられています。

7時間未満の睡眠の双生児の片割れは、BMへIの影響70%、9時間を越える睡眠の場合はBMIへの影響は32%でした。

 

より長い睡眠時間は体重の遺伝的影響を抑制することができるとされ、今後の体重増加遺伝要素特定に向けて、意義ある研究であるとされている。

 

現時点では7時間以上の睡眠をとると、他の疾患の面で悪影響が出ると言う報告も多いですから

覚悟をして長時間睡眠をとったほうがいいでしょう(^^)

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