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週2~3皿のベリー類柑橘類で男性機能の維持を

14%勃起不全を回避できる

男性機能の維持にフラボノイドが良いみたいという研究結果。
こんな研究です。

以下引用

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ベリー類、柑橘類、赤ワインに含まれるフラボノイドが男性の健康な勃起維持に役立つ可能性があり、フラボノイドの豊富な食品が勃起障害リスクの低減に関連

フラボノイドは、果物や野菜に含まれる色素だ。研究では、3種類のフラボノイド―アントシアニン、フラバノン、フラボンが、勃起障害の予防に及ぼすベネフィットが最も大きいことが判明。

1986年以降の定期的な健康調査に回答した中高年男性2万5,000人超を対象として研究を実施。2000年、2004年、2008年に、性交渉をもつのに十分な勃起があるか、それを維持できるかを回答してもらい、フラボノイドの豊富な食品の摂取量と比較した。

その結果、果物の総摂取量が多い人では勃起不全リスクが14%低下していた。また、フラボノイドの豊富な食品を摂取しており、運動の習慣がある人では、同リスクは21%低下していた。フラボノイドの恩恵は、70歳未満の男性で特に大きかった。

フラボノイドの豊富な食品を定期的に摂取していた男性では勃起不全リスクが10%低かった。量でいえば週2~3皿分に過ぎない
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26762373

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色ものの野菜や果物をコマめにとれば週に2皿分くらいにはなるでしょうから、食後やオヤツに果物をチョイスしておくといいでしょうね。

あと運動をしておくのもポイントのようですね。

70歳代以上も とにかく運動

厚生労働省が動き出したようです。要介護の人数を減らすために70歳以上の方にも運動を勧めはじめました。

【共同通信社 3月19日(火) 配信】
新たな運動指針は「アクティブガイド」との名称で、お年寄りにも1日40分以上、体を動かすよう呼び掛けている。
農作業なり 運動基準は、運動や日常生活上の活動について、それぞれの強度を「メッツ」という単位で表示。

例えば庭の草むしり3・5メッツ(1時間当たり、以下同)、ラジオ体操4メッツ、ジョギング7メッツなどとした。65歳以上の人には、運動や活動の種類を問わず毎日体を動かし、1週間に10メッツ以上をこなすことを推奨している。

このようにあの手この手で結局、身体をうごかさなきゃならなくなるのが面白いところですね。

いろいろな考えかたがありますが、団塊の世代までは65歳まで何んとか貯金をして余生は趣味をしながら過ごすというのが理想的な人生像とされていたようですが私はそうとは考えていません。仕事を引退された方々を見ていても楽しそうにしている方は少ないように思います。

年金がもらえるのが遅くなる、はずれくじ世代、などと言うこともできますが、働かざるおえない時間が長いほうが案外充実した人生をおくれるのではないかと思う今日この頃です。

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