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貧しかった時代の方が健康だった(キューバ)

面白い研究です。大規模な調査で、米国からのの輸入規制が行われていた1990年代前半、キューバ人は健康だったようです。 (British Medical Journalの調査より)

1990年代初め、キューバは米国の厳しい輸入規制とソビエト連邦の崩壊により厳しい経済危機に苦しんだ。その結果食事からとるカロリーが減り石油が入手できなくなったために政府が100万以上の自転車を配り、運動量が増えた。

経済危機で食糧難にあるほうが疾患リスクが下がる

そのため5年間の経済危機の間に国民一人当たり5.5kg体重が減った
この期間に心血管系疾患、2型糖尿病、がんの頻度とそれらによる死亡が減った。しかし危機が過ぎ去ると食べる量が増え運動が減り元に戻った。

先進各国 どこも肥満の問題があります。アメリカのコーラは大きいですものね。あれで太らないわけがない。食べる量が減ると、運動量が増える見たいですね。たしかにお腹いっぱいたべると動こうとはおもいませんものね。

結局むかしから言われていることが大切なことって多いですよね。腹八分目とはよく言ったものです。最近中年太りぎみで久しぶりに会う方からは必ず【すこし太りましたね】なんて言われるものですから
食べる量が増えたのでしょうね。よくよく考えないといけないとこです…

関節リウマチのリスクについて@中延

糖尿病、喫煙、肥満の3つは関節リウマチの発症リスク増大に関連することが英国の調査でわかりました。
「Annals of the RheumaticDiseases」オンライン版に3月16日掲載 (ヘルスデイへリンク

数年にわたって追跡された2万5,000人強(40~79歳)のデータを調査した。関節リウマチを発症した184人を非発症者と比較したところ、喫煙、肥満、糖尿病のすべてがリスク増大に関連。因果関係を示したものでなく、関連性での話ですが興味深い調査ですよね。

前回の投稿でもそうですが、肥満はさまざまな面で良くないみたいですね。

ところで最近、五木寛之さんの『選ぶ力』を読んでいるのですが、昨今の健康ブームについても書いてあり面白い部分がありました。

健康へのアプローチも時代とともに変化するし、ま逆のことを書いてある本もたくさんある。
その中でどの健康法を選ぶか、最終的には自己責任で選ぶことになる。

例えば朝食抜きが身体に良い、いや朝食は必ず食べた方が身体に良いなど ま逆の説が巷には良くあります。
その中で医学のエビデンスについても言及されていたのですが、エビデンスがあるというとついつい信用してしまうような気がする。

確かにエビデンスは完璧なものではないのです。最近の医学の流行りというと語弊があるかもしれませんが
ひとつの指標程度で捉える視点も忘れたくないものです。

腰痛に関しても、エビデンスではこうだ、と決めつけて患者さんのお話を遮ってしまうことは、良い結果を招かないことが多いような気がします。
患者さんの声にもっともっと耳を傾けなければと、おもいました。
 

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