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高校生の肩こり、腰痛事情(in 上海)

ノートパソコン、タブレット、学校以外で3時間

高校生の肩、首こり、腰痛の現状を約3600名を対象にした研究で明らかにされた。

頚部痛 40.8%、腰痛率 33.1%

学生は首痛のほうが多いんですね。ちょっとまとめきれていないので、詳しくは原文をあたってみてください。
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0078109#B28



学年が上がるほど、デジタル製品利用、メンタル状況で影響され、
多変量解析では、性別(女性のほうがリスク高い)、学年があがるほど、運動後しんどさ、趣味のPC利用、タブレット使用、終業後座位時間、勉学上のストレスと頚部痛の関連性が示された。




腰痛では、性別、学年、運動後しんどさ、趣味のPC利用、携帯電話使用、終業後座位時間、 CES-D (Center for Epidemiological Studies Depression) scaleと関連。

ノートPCのユーザーは、デスクトップPCユーザーに比べてNSPとLBPの高い有病率を示した。

PCの位置の高さと目からスクリーン距離はLBPの度合いに関係ありませんでしたが、目からスクリーンへの距離の変数が頚部肩痛の発生と関連。

全回答者のうち、85.4パーセントは、腰痛に苦しむ可能性が低かった携帯電話のユーザーであったが、2時間を超える携帯電話の使用の期間は、腰痛 首肩痛の有病率が大幅に増加した。

タブレットは肩凝り

タブレットの使用(3,016の1067、35.4%)が大幅に首こり、肩痛の発生率を増加させた。この結果は、主にタブレットを使用しながら、維持姿勢と目にスクリーンまでの距離によるものであった。タブレットの使用は腰痛の発生率に関連はなかったが、長期使用や目からスクリーンの距離が大幅に腰痛の発症に関連している。

毎日約1時間の運動グループが一番両者との関連が低い。

さらに、学生の26.1%は学校以外で3時間以上、毎日座っている学生は大幅に肩や首の痛みを持っている可能性が高い

しばしば以上1.5時間あまり移動せずにPCの前に座っていると筋骨格系疾患の有病率が高校生の間ではかなりあることを示唆している云々

簡単にどういう生活がいいかというと

・授業後には1.5時間以上PCをしない、しても頻繁に動く、
・1時間くらいの身体運動を毎日する(1時間で終わる部活があるといいですね)
・授業後は3時間以上座った生活をしない
・ストレス少なく生活する
・タブレットはあまり使用しない
・デジタル製品はあまり使用しない
・ノートPCよりデスクトップ型を使う。

こんなところでしょうか。

肩こり、腰痛に攻めの姿勢

攻めの姿勢とはアクティブケアのこと

筋骨格系疾患に対する超音波療法に関する123件の論文を吟味した結果、超音波療法が有効だという科学的証拠は確認できなかったことから、超音波療法をはじめとする受け身的な物理療法は、臨床的に何ら影響をおよぼさないと結論。http://t.co/GDqcE8J

腰痛・肩こり・関節痛といった筋骨格系疾患は、治してもらうという受身的な治療より、自分で治すという攻めの治療が重要だということが次々と明らかになっています。

考えてみると当たりまえの話なのですが、症状があると実態が見えにくくなるものです。
筋骨格系は運動する為にある器官です。

こりかたまってくるのは、動いていない状態に適応しているのです。
これは運動習慣があっても、その部分が動いていないと部分で起こります。

ましてやデスクワークが激増した昨今、どれだけ動かない生活に変化したかは皆さまが体感しているところだと思います。

2019年現在ではオリンピック効果で皆さんが身体を動かす時代です。腰痛にとっては良い時代になってきました。

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