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富士バッティングセンターで気分転換@大田区

昼間にプレイヤーさんと一緒に大田区の富士バッティングセンターに足をはこびました。東京の中でも屈指の旧式の設備ということで期待しないで訪れたのですが、昭和のレトロ感が半端なく逆に良かったです。もう懐かしい感じがするくらいでした。

プレイヤーさんは、なるべく多くの種類の運動をした方が良いという考えをお持ちの方で実に多くの種類のスポーツを楽しんでいらっしゃいます。

ゴルフ、テニス、水泳、アーチェリー、野球、自転車などなど多趣味な方です。
野球のバッティングも左右の両打席で楽しんでいらっしゃいます。

欧米ではよく幼少期から偏ったからだの使い方を懸念して様々なスポーツをやらせるとききますが、大人とて同じこと。

以前このプレイヤーさんとアメリカンフットボールでキャッチボールをしたのですが、これが新鮮で非常に面白い。普通アメフトのボールって投げないじゃないですか。

普段は治療院という場所でいろいろとご意見をさせていただいておりますが、
私も仕事仕事になりがちで、つい新しいことにトライしていない時があります。

良かれと思って仕事にまい進しているのですが、これって脳への刺激が単調になっているので不健康なんですよね。結果的に面白くない。
そんな時にキャッチボールで新しい刺激がはいると、よくわかります。

私が行動認知療法を受けている感じです。
そうそう、最近では認知行動療法を行動認知療法と呼ぶ風潮もあるとか。

感情や認知機能に変化を与えるのに、行動が先にあるということです。

日常の単調さに嫌気がさしてきたら、普段やらないことをやるといいですよ。
そうは言っても…という方 誰かから何かのお誘いがあったときは素直について行ってみる というのが一番楽で新鮮です。

それでは明日は気温がぐっと下がり本日との気温差が8℃にもなるそうなので、自律神経が沢山はたらかなきゃいけない日です。
無理せずボチボチいきましょう!

慢性疾患への認知行動療法

健康不安の改善は2倍

慢性疾患への認知行動療法が、不安を小さくするという研究です。
実際認知行動療法はさまざまなシーンで有用であるとおもいます。

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24139977

循環器、内分泌・代謝、消化器、脳神経、呼吸器の部門に通院中の健康不安を有する16~75歳の患者を対象とした多施設無作為化試験。
被験者は、病院周辺の地域住民で、慢性疾患で通院中の、病状が安定している患者を対象。

適格患者となった患者はコンピュータで無作為に、通院先の病院のセラピストによる認知行動療法(5~10回のセッション)を受ける群と通常の治療のみを受ける群に割り付けられ追跡を受けた。

主要アウトカムは
1年時点の健康不安症状の変化(Health AnxietyInventory[HAI]で評価)。
また主要副次仮説として
2年間の健康・社会的ケアコストの総額に差異がないこと(同等性マージン:150ポンド)についても評価した。

健康不安の標準レベルへの改善達成、認知行動療法群が健康不安が標準レベルに達する数が通常ケア群に比べて約2倍という。

同様の差は、6ヵ月時点、また2年時点でもみられた。
社会的機能や健康関連QOLについては、両群で有意な差はみられなかった。

面白いのは社会機能やQOLには差がないことですね。
これは主に患者さんの抱えている症状への不安をどうするというアジェンダ設定しているからでしょう。

5~10回のセッションでは社会機能の改善まで話題にすることは現実的ではないでしょうからね。

当院でも身体の痛みに対する認知行動療法が行われています。
追跡調査をするわけではないので、その後どうなっているのかはわかりませんが、その方の身体の不安が少しでも和らいでいればいいのではないかという思いでつづけています。

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