WHOのデータからも解かる、心と身体の関係(鬱と筋肉の痛み編)

いろいろなことがネットで確認できる時代なので、情報収集においては便利な時代になりました。
各個人状況が違いますからもちろん状況に応じて考える必要があるのですが、見逃されがちな身体と痛みの関係です。

こんなデータがあります。

■WHOのデータから5大陸14ヵ国のプライマリケアを受診した25,916名の患者を抽出して行なった身体症状とうつ病に関する国際的研究によれば、うつ病患者の69%が主訴として筋骨格系などの身体症状を訴えていたことが判明。http://1.usa.gov/XrCo73

過去40年の間に先進工業国の職場では、重量物を持ち上げる・前屈み・腰をひねる・無理な姿勢での作業・工作機械による振動に身を曝すことは減少してきました。ところがそれに伴って職場で生じた腰痛および腰痛による活動障害の発現率は急上昇しています。したがって肉体労働以外の因子が関与しているのは明らかです。

逆もまた真なり で身体の痛みが減ってくれば気分的にも優れることが少なくありません。
これも何回もお伝えしています。お困りの方がいらっしゃたら、上手く考えが結びつくことを願います。


品川区で筋肉、骨格が痛いならWHO基準カイロプラクティック【そのまんまサンシャイン】へ